2020年でも本せどりは稼げる?稼げない理由を考えてみた!

まもる
こんにちは。まもるです。

本せどりは、今でも稼げるのか?

あなたは稼いでますか?

ドキッとしたら見てください。

僕の失敗談もありますよw

2020年でも本せどりは稼げる?

本せどりは、稼げるのか?

本せどりは、今でも稼げるのか?

一言で言うと、2020年の今でも稼げます。

こちらは、僕の直近の数字です。

月収は、45万ほどあります。

これからもっと頑張って、本せどりだけでどこまで稼げるのか?限界値を確認してみたいと思ってますので、その発信もやっていきます。

さて、タイトルに戻ります。

本せどりは稼げるのか?という話、何故この話を書こうと思ったのかと言うと、本せどりを始めたものの辞めていく人が結構います。

「本せどりは、ダメ」

「なかなか仕入れられない」

「なかなか売れない」

など、ツイッターなどでも不満の声が散見されます。

他人事ではなく、僕自身も、過去に何回も、本せどり以外でもジャンルを増やしたほうがいいんだろうか?とか、そもそもせどり以外に何か稼げる方法は、ないのか?と考えた事があります。

そんな不安って、あなたにもあると思います。

そこで、「本せどりは、稼げるのか?」という、ぼんやりとした不安を一つ一つ紐解いていこうと思います。

※今日の記事は、少々耳が痛い話です。

稼げない理由を考えてみた!

行動力不足

僕は、せどりを始めた当初から、もっとガンガン頑張ってればなぁ、と後悔してます。

行動が少なかったから、自分の成長は、かなり遅かったと思ってます。

最近は、せどりを始めて1年・2年ぐらいで専業になる方とかいて、すごいなぁと思います。

稼いでる人ほど行動しまくってて、稼いでない人ほど行動していない。

行動してたら、まだいい方で、「せどりをやってみたい」「どうしたらいいですか?」という質問から半年後、結局Amazonのアカウントすらも取得していない、お店にリサーチすらも行ってないという方も結構います。

アカウント取得とか、お店にリサーチに行くとかは、1日でも早くやった方がいいんですよね。

思い立ったが吉日という言葉があります。

「やろう!」と思った時が一番やる気にあふれてて、時が経つにつれ、だんだんやる気がなくなってきます。

「今日は、仕事で疲れたから」「今日は、見たいテレビがあるから」「今日は、雨が降ってるから」

人間新しいことを始めようとすると、めんどくさいから、なかなか動かずに言い訳をしてしまいます。

めんどくさいな、と思ったら、5分だけでもやってみる、というのがコツです。

ハードルを思い切り下げる。

全部やらなくていいです。

ほんのちょっとだけ、残りは明日やる、それでいいです。

継続できない

本せどりを始めたものの最初は、なかなかうまくいきません。

リサーチに時間がかかる、なかなか仕入れができない、なかなか売れない。

こうなってくると、始めた当初の熱気が冷めて、「もうやめとこう」となってしまいます。

何故継続できないのか?

これは、期待値が高すぎるのかもしれません。

ネットでせどりの方法を見てみて、「お~、これは簡単そう♪お店に行ったら、すぐに仕入れられるだろう」とか、「仕入れたらすぐに売れるんでしょ」とか、「せどりを始めて1か月で月収20万円は、楽勝なんでしょ」とか思ってしまってるのかも。

すると思ってた以上にうまくいかないから、「なんでうまくいかないんだろう」と嫌になって辞めてしまうパターンなんじゃないかと思います。

これの対策は、ハードルを思いっきり下げる事。

「最初からうまくいくわけないけど、リサーチだけ頑張ってみよう」とか、「利益商品見つかったらラッキーだよね」と思うようにする。

そして、結果よりも行動にコミットする。

今日は、2つの棚をリサーチしたとか、2店舗お店に行ってリサーチしたとか。

僕の場合は、仕入れをゲーム感覚でやって楽しんでます。

20分でどれだけ利益商品を見つけられるか?というタイムアタックをやってみたり、利益商品がたくさん仕入れられたら、ご褒美にアイスを食べるとかやってました。

好きなジャンルをやるというのも継続しやすいです。

本せどりでも、コミックセット・活字セット・雑誌・単行本・文庫本と色々あるけど、自分の好きなジャンルからやると仕入れが楽しいし、取り組みやすい。

また、人より知識がある分、結果が出るのも早いかも。

リサーチ不足

お店のリサーチ不足と、仕入れる本のリサーチ不足。

僕は、せどりを始めた当初、地元のブックオフと、大阪のごく一部のお店にしか仕入れに行ってませんでした。

仕入れ遠征は、やってなかったんです。

すごくもったいないです。

最初は、多くのお店を周った方がいいです。

店舗によって仕入れやすいとか、仕入れにくいとかありますし、思わぬ安い価格で販売してるお店なんかもあります。

「もっと早く来たらよかった~」って思いました。

また、実際に仕入れる本のリサーチ不足。

下手な鉄砲数うちゃ当たると言いますが、単行本や雑誌なら、とにかくビームで検索。

セット本の場合は、全巻君で検索。

少しずつこの棚はいいなぁ、とか、ここは見てもあまり仕入れられないなぁ、とか分かってきます。

どんぶり勘定

仕入れ基準がちゃんと決まってない、とか、Amazonの手数料を理解していない、経費がどれぐらいかかってるのか分からない、と数字を把握していないと儲かってるのか損してるのか分かりません。

本来、仕入れてはいけない本、仕入れなくていい本を仕入れてしまったり時間もお金も失います。

Amazonの手数料計算は、FBAシュミレーターで計算してみる。

経費は、無料の会計入力ソフトなどを使うなどをして、どれぐらい利益が出てるのか分析してみるのをおススメします。

特に、セット本せどりで薄利すぎる本を仕入れてると、作業ばっかり大変で嫌になります。

せどり仲間・師匠がいない

僕は、せどりを始めた当初、1人ぼっちで、せどりをしてました。

当時は、ほんとに小遣い稼ぎ程度の収入です。

月5万円ぐらいの稼ぎでした。

僕がせどりを始めた当時は、ブックオフの価格管理がゆるくて、高い本も100円コーナーによくあったし、雑誌半額セールとか単行本のセールとかバンバンやってました。

それなのに、僕はゆるーーく、ビームも使わずリサーチしてました。

おそらくあの頃に、ビーム&ツールを使ってガンガンリサーチしてたら、今とは比べものにならないぐらい稼げてます。

タイムマシンがあったら戻りたいぐらいです。

なんでそんなにのんびりしてたのか、と考えると、せどり仲間や師匠がいなかったのが一つの原因ではないか、と思います。

こう書くと、「おいおい、1人で稼げないのかよ、さびしんぼか?」と言われてしまいそうですが、事実そうです。

せどりの話を誰にもできないというのは、さびしいですね。

僕がツイッターやブログを始めたのも、まだ2年程前ですし。

せどり仲間や師匠がいるメリットというのは、大きいです!

まずモチベーションアップになります。

実は、僕は本せどりで5万円稼いでたぐらいで満足してました。

井の中の蛙大海を知らずと言いますが、職場では、誰もせどりをやっていないので、副業で5万円稼いでるという話をできるだけで、満足してました。

ところが、せどり仲間と実際に会ってみて、「え~~!月商100万!」「え!?月収100万!嘘やろ~!」って感じです。

なんだか自分がすごくみっともなくなりました。

それから、これはヤバイ、ヤバイ、と思ってなんとかしないといけない。

ようやく本腰を入れて頑張ろうと思ったのでした。

まとめ

「本せどりは、もう終わった」

「本せどりなんて時代遅れ」

僕が本せどりを始めた当時からもう言われてました。

これからも言われ続けるでしょう。

本せどりは、2020年の今でも全然稼げます。

稼げないとしたら、上記のどれかに当てはまってるのかも。

今後、ずっと稼げるかどうかは、僕にも分かりませんが、稼げるうちにがんばっておきたいと思います。

「あの時一生懸命頑張っていれば、、、」と後悔しないように。

ではでは(^^)/


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