2021年の本せどり戦略!副業しないとヤバイ!?

まもる
こんにちは。まもるです。

2021年がスタートして、早くも1か月経とうとしてますが、いかがお過ごしでしょうか?

自分は、少し腰をやってしまいまして、イテテッと腰をおさえながら書いております。

さて、今日のお話は、今年の本せどり戦略のお話です。

2021年の本せどり戦略

自己配送からFBAへ

以前、noteでも書きましたが、4月1日から、Amazonで自己配送をするには、追跡機能をつけた発送をしないといけなくなりました。

Amazonの追跡可能率導入で、本せどりの自己配送は、どうなる?

今のところ2000円以上の商品に対してのみですが、いずれ2000円以下も対象になるかもしれませんし、95%を下回って自己配送できなくなれば、2000円以上の商品だろうと、2000円以下の商品だろうと、自己配送できなくなります。

これは非常に困りますよね。

現状、僕の場合は、セット本はほぼFBAへ。

雑誌や単行本、文庫本などは、FBAへ納品する物もありますが、多くは、自己配送でした。

特約ゆうめーるでの発送ですね。

ところが、この通知を受けて、もう自己配送から、FBAへ切り替えようと思いました。

クリックポストや、レターパックは、以前からも使用してるのですが、いかんせん、ゆうめーるに比べて手間がかかります。

それだったら、FBAに納品してしまった方がいいな、と思い、最近は、セット本の隙間に、雑誌や単行本などを詰めて納品しています。

単価アップ

以前から思っていた事があります。

それは、販売単価をあげないといけないという事です。

FBAに納品すると、自己配送よりも手数料が高くなります。

自己配送も、ゆうめーるから、クリックポストやレターパックにすると、送料が高くなります。

以前と同じ基準で販売してると、利益が圧迫されます。

また、手間も増えます。

自己配送でゆうめーるは、楽々だったのですが、FBAに納品したり、クリックポストにしたりすると、ゆうめーるよりも時間がかかります。

という事は、現状のままだと、作業が増えるわ、利益が減るわ、でいい事なし。

こう聞くと、「おいおい、もう本せどりヤバイんじゃないのか!?」と思うかもしれませんが、色々調べてたら、まだまだいける、まだ本せどりをやりつくしていないな、と気づきました。

単Cは卒業

今後やるべき事は、販売単価の高い本ばかり扱う事!

ブックオフ ☞ Amazonせどりは、これしかないです!

110円→600円、200円→1000円ぐらいの本を大量に扱っていても、キツクなります。

安い単価の本は、万が一自己配送を止められたら、FBAに送っても手数料が高すぎて、利益がかなり少ないです。

作業をどんどんこなしても、1冊200円、300円の利益は厳しいな、と思います。

という事で、しばらく前から、単Cせどりは、辞めました。

単C=単行本110円~200円コーナーをリサーチしても、2000円や3000円とかで売れるような本は、稀で、全頭検索をやってても、見つかるのは、ほぼ薄利本。

それならば、プロパーコーナーを調べてる方が利幅がある本が見つかります。

あとは、セット本です。

110円の本をセットにして、高く売れるので、セット本は、110円コーナーも、もちろん見ます。

単Cコーナーは練習台

じゃあ単Cせどりは、やらない方がいいのか、というと、まだ本せどりを始めてすぐとか、初心者の方は、むしろ単Cをやるべきだと思います。

それは、単Cの場合、売れなくても損失が少ないからです。

1冊200円で、100冊仕入れても2万円ですが、プロパー本で1冊1000円とか、2000円のような本をどんどん仕入れてたら、10万とか仕入れ額が跳ね上がります。

最初は、仕入れミスもするし、資金も少ないと思うので、単Cをやって、慣れてきたらプロパー仕入れをするのがいいかな、と思います。

ネット仕入れ

店舗だけでなく、ネット仕入れもやると便利ですし、勉強になります。

ネットで、どんな本が売れてるのか?どんな本が高く売れてるのか?とリサーチすることで、勉強になり、店舗でも見るべきポイントが少し分かります。

今年は、ネット仕入れも頑張りたいな、と思います。

副業しないとヤバイ!?

本せどりを継続する

コロナで、本業が無くなったから、強制的にせどりで専業になりました、という話を昨年、数人から聞きました。

そこまでいかなくても、

(本業は大丈夫だろうか?)

(この先収入は、確保できるのかな?)

という不安から、本せどりを始めた方も多いと思います。

僕もお店を周ってて、ベテランっぽい人も見れば、最近始めたのかな~と思うような方も見ます。

お店に行けば、せどらーを見ない日はないぐらい多いなと思います。

しかしその裏で辞めていく人も多いな、という印象です。

本せどりって、思ってる以上に地味なんですよね。

労働が必要ですし、ライバルも多いです。

アマゾンの規約も厳しくなってきてるし、ぼーっとしてたら、リタイヤしてしまいます。

常に、工夫したり、努力しないと存続すら危ういです。

「あきらめたらそこで試合終了ですよ」

という有名なセリフがありますが、本せどりも、とにかく継続すること!

まずは、これが一番だと思います。

ビームが必要か?とかノウハウが必要か?とかは、二の次で、とにかく継続!

継続できなければ、ノウハウも、へったくれもありませんから。

逆に言えば、自分は、継続するために、ビームなどのツールやノウハウが必要だから求めました。

副業か専業か

たまにツイッターなどで話題にあがる、副業か専業か、という話。

「専業は、もしせどりがうまくいかなければ危険、せどりは、副業が安心」

という声も聞きます。

自分は、専業になって全く後悔していなくて、むしろ会社員に戻りたくない事をモチベーションにやってるんですが、コロナ社会だと、会社員も一概に安心とは言えないですよね。

副業か専業か、というよりも複業がいいのではないか、と思います。

会社員と一言で言っても、高等なスキルが身につくのなら、時間を割く価値はありますが、僕の場合は、単純な、毎日同じような日々を送ってましたので、時間を切り売りしてる感覚でした。

そんな時間を膨大に過ごして、辞めた時、あるいは辞めざるをえないときに、何か資産のようなものがあればいいのですが、貯金があるだけ、というならば、それは、せどり専業と、リスク的には、そう変わらないのでは?と思ってしまいます。

Amazon商売だけだと危険だから、ヤフオクも、メルカリもやるべ。

会社員+副業も、それと似たような話かな、と。

古本屋から学ぶ古本屋経営

ところで最近、古本屋さんに興味を持ち始め、古本屋さんの本を読んだり、ブログを見たり、実際にお店に見に行ったりしてますが、これが面白いです。

めっちゃ勉強になります。

古本屋さんは、それで飯食ってる方たちですから、それを学んで損はないです。

思えば、僕は、ブックオフや、古本市場など、大手新古書店ばかりに行ってましたが、企業なので、個人経営の古本屋とは、また全然違うんですよね。

古本屋ってあんまり知らないなって方は、ぜひ行ってみてください。

面白いですよ。

そうそう古本屋と言うと、古本がたくさん並んでるお店を想像すると思うんですが、古本屋=古本を扱うお店という言い方をすれば、身近にいっぱいあるんですよね。

古本屋のかたち

①古本だけを扱う古本屋

②ゲームやおもちゃも扱う古本屋

③新品本も扱う古本屋

④ブックカフェ

⑤片隅に古本コーナーを設けてる飲食店などなど

古本屋さんも、古本だけで商売をしている、いわゆる古本専業の方もいれば、ブックカフェのように、古本と珈琲を扱う複業スタイルの方もいます。

複業

本業は、古本屋でも、それだけだと今後どうなるか分からないので、日々勉強・修行して、本業+αの収入源があった方が安心ですよね。

2021年がスタートして、早くも1か月が経とうとしています。

今年から何か新しい事を始めてみてもいいんじゃないでしょうか。

僕も、今年は、色々とチャレンジしてみます!

それが形になるかどうか分かりませんが、やってみない事には始まらないですからね。

今のメインの収入源を本業と考えると、サブ的な収入(副業)を増やす。

今の時代、何もしないという事が一番のリスクのような気がします。

ではでは(^^)/

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