Amazonセラーセントラルの使い方!購入者へのメッセージ対応も!

まもる
こんにちわ。まもるです。

今回は、Amazonのセラーセントラルの使い方講座です。

購入者へのメッセージ対応もあります。

Amazonセラーセントラルの使い方

Amazonのセラーセントラルの上部にこのようなメニューがあります。

カタログ

商品登録は、出品する時に使います。

セット本なら、全巻君でも出品できるので使わないでしょう。

在庫

在庫

在庫の画面は、よく使います。

出品コメントを変更したり、価格を改定したり、自己配送出品を、FBAに変更する時に使います。

FBA在庫管理

こちらは、FBAの在庫の価格変更、返送手続き、所有権放棄する画面です。

価格

あまり使いません。

注文

注文管理

自己配送とFBA別で注文状況を見れます。

自己配送の場合は、この画面から注文書を印刷して、出荷通知を押して、出荷を完了します。

広告・ストア

あまり使いません。

レポート

ペイメント

一覧を見ると、2週間に1回の入金額が期間別で表示・印刷できます。

トランザクション

売れた商品の手数料や入金額が分かります。

一番右の合計の金額を押すと、手数料・入金額の詳細が分かります。

ビジネスレポート

過去1か月・1年の平均販売単価を見る事ができます。

自分の販売単価を知りたいときにどうぞ。

パフォーマンス

アカウント健全性

出荷遅延(自己配送の集荷が予定より遅れる事)やキャンセル率、低い評価が多いと、アカウントが危険ですよって教えてくれます。

評価

最近の評価が表示されます。

評価は、95%以上はあったほうが売れやすいと思います。

評価は、高い・普通・低いと3パターンありますが、普通も悪い評価になります。

低い評価は、削除を依頼するのボタンを押すと消える場合も結構あります。

購入者へのメッセージ対応

Amazonのトップ画面にこちらのパフォーマンスの画面があります。

Amazonで販売するなら、常にここは見ないといけません。

購入者からのメッセージには、24時間以内に返信しないと、パフォーマンスが下がります。

パフォーマンスが下がりすぎると、警告が表示され、最悪アカウント停止になります!

購入者からのメッセージは様々です。

購入前の問い合わせ

帯があるかどうか、状態がいいかどうかなど。

注文後のキャンセル

注文前のキャンセルなら、こちら側でキャンセルします。

自己配送で発送後のキャンセルの場合、商品を返送してもらうかどうかコメントします。

僕は、安い商品なら、「返送はお手間ですので結構です」とコメントしてます。

もったいないと思うかもしれませんが、頻繁にあるわけではないですし、やりとりに時間がかかるので、なるべくサッと解決するようにしています。

商品がまだ届かない

自己配送の時にたまにあるコメントです。

僕は、特約ゆうめーるをよく使います。

ゆうめーるは追跡機能がないので、郵便事故にあっても確認できないんですが、今まで届かなかったという事は、きわめて稀です。

僕は、200件に1件もありません。

「商品が届かない」と言われた場合、後から「ポストにありました」なんてことも多々ありました。

ゆうメールもクリックポストもポスト投函されてる事が多いと思うんですが、購入者さんは、宅配便みたいに届くと思ってる方も結構いるみたいですね。

「ポスト投函されてると思うんですが、届いてないでしょうか?」とコメントしてみてもいいですね。

それでも届いてない場合、僕はサッと返金して解決してます。

状態が悪い

中古品の場合、人によって良い悪いの判断が分かれます。

そのため、思ったより状態が悪かったと言われることもあります。

その場合は、「大変申し訳ございませんでした」とお詫びして、「返送はお手間ですので結構です」とコメントして返金してます。

返金は、全額返金と一部返金とあります。

本の場合は、仕入れ単価が低いんで、だいたいは全額返金してます。

また、「返送は結構です」とコメントしておかないと、着払いで返送されてきて、送料で高くついてしまったという事になりかねません。

コメントは、定型文を作っておく

購入者へのメッセージや、出品コメントなどは、定型文を作っておいてコピペしたら楽です。

僕は、パソコンでは、エクセルに、スマホでは、メールの下書きに出品コメントをメモしています。

ではでは(^^)/


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