ど田舎でもせどりはできるのか?田舎の本せどり戦略とは!

まもる
こんにちわ。まもるです。

今日は、僕が住んでる和歌山の話。

和歌山は、田舎ですよ、なんとブックオフが3店舗しかない!

そんな中でも、せどりは、できるのか?

ど田舎でもせどりはできるのか?

近くにブックオフがないのですが

以前、こんな質問を頂きました。

「自分の住んでる近くにブックオフがあまりありません、それでもせどりは、できますでしょうか?」と。

「何県に住んでるんですか?」と僕が返信すると、

「神奈川県です」とお返事を頂きました。

調べてみたら、めちゃくちゃブックオフがありました!

「めちゃくちゃありますよ!全然大丈夫です!」

と返信しました。

ど田舎でもせどりは、できるのか?

僕が住んでる和歌山県には、古本屋さんが4店舗しかありません!

ブックオフが3店舗。

ブックマーケットが1店舗です。

全国的に見ても極端に少ないです。

ちなみに僕が住んでる場所は、和歌山県でも和歌山市より少し南に位置します。

そのため、一番近いブックオフへ行く場合、高速を使って40分程車を走らせれば到着します。

そこから20分ほどで次のお店、さらに20分程車を走らせれば、その次のお店に到着します。

こんな状況で、せどりはできるのか???

田舎の本せどり戦略とは!

田舎の本せどり戦略

結論から言うと、田舎でもせどりは、できます!

僕がやってますから!

電脳せどりをすれば、場所は関係ないんですが、僕は店舗せどりがほとんどなので、ここでは店舗せどりのお話だけにします。

方法は、2つ。

①仕入れ店舗を増やす

②仕入れジャンルを増やす

仕入れ店舗を増やす

せどりを始めた当初は、近くのブックオフばかり行ってました。

仕入れはできるのですが、同じ店ばかり行っても、あまり商品が変わってないので、仕入れ店舗を広げたほうが仕入れやすいです。

もちろん、仕入れ店舗を広げると、それなりに交通費はかかるのですが、その分仕入れ量も多くなります。

「今日は1日仕入れをするぞ」という日は、和歌山県では仕入れをしません。

だいたい大阪、奈良、兵庫に行くことが多いです。

ブックオフ・古本市場のお店の数が圧倒的に多いので、その方が仕入れ効率がいいんですよね。

そして、もっとがっつり行くときは、岡山県とか滋賀県とかに仕入れ遠征に行きます。

地元の和歌山県は、ちょっと出かけたついでに行くことが多いですね。

仕入れジャンルを増やす

いやいや仕事帰りにブックオフに寄るぐらいで、なかなか遠征なんてできないよ、という場合は、仕入れジャンルを増やす方法がいいです。

今、セット本せどりのみであれば、単行本や雑誌も仕入れ対象にします。

僕は、元々雑誌・単行本せどりをやってて、セット本せどりをやって、今また雑誌・単行本もやってます。

つまりは、本せどり全部です。

本はめちゃくちゃ多いので、リサーチしてもキリがないぐらいあります。

セット本に、雑誌・単行本と、リサーチすると、それこそ1店舗2時間ぐらいは、かかります。

時間がかかるけど、田舎の場合、次のお店への移動距離に時間がかかるので、1店舗でじっくりリサーチして、仕入れられる本を根こそぎごっそり仕入れてしまうのです。

まとめ

自分の環境に応じて、仕入れ遠征に行くなり、仕入れ店舗を増やすなり工夫して行動すれば、ど田舎でもせどりはできます。

せどりを始めてすぐの場合、まだなかなか仕入れができていない場合は、1店舗でじっくりリサーチして、仕入れができるようになってから、自分の実力を試すつもりで、仕入れ遠征に行くのもおもしろいです。

「仕入れに、わざわざ隣の県まで行くの?」と抵抗がある方もいますが、行ってみると、結構楽しいですよ。

行ったことないお店は、新鮮な気持ちになりますし、「え!?こんなに安いの!」というお店も発見できます。

僕が発見したお店で一番安かったのは、1冊10円コーナーのある本屋さんでした。

「もっと早く来ればよかった~」と何度も思いました。

仕入れジャンルを増やす場合は、最初からあれもこれもとリサーチしてもわかりにくいので、「今日は単行本だけ」「今日はセット本だけ」と集中してやってみるのがいいです。

ではでは(^^)/


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