古本屋実店舗販売物語

まもる

これは、古本屋巡りをしているうちに、古本屋をやってみたい、古本屋経営をしてみたい、といつしか思うようになり、行動した、ある1人の男の物語です。

古本屋実店舗販売物語

古本屋さんは、どんどん減っている!?

古本屋さんと聞いて、あなたは、どんなイメージだろうか。

「古本屋さんって、だいぶ減ってるでしょ」

「もう時代遅れ」

少なくとも、僕は、古本屋さんって個人的には好きだけど、実際は、難しいだろうなぁ、と思ってました。

すでにブックオフなどの大型チェーン店があるし、紙から電子書籍化してますし、本以外の娯楽も多い時代です。

もちろん、古本屋さんを始めるノウハウはないし、在庫もそれほど持ってません。

単なる憧れでした、そう、1か月前までは。

ひょんなことのひょんって何ですか

ところが1か月前、ひょんなことから、古本屋さんを始める事になりました。

間借り、週1回の実店舗販売。

間借りというのは、既存のお店の使ってないスペースを使ってお店を出店する事です。

いきなりお店を借りても、集客はないし、家賃もかかる、そもそも本の在庫数も大量に集めるのに資金もいります。

また、お店をやるからには、そこに人がいないといけないです。

ところが週1回ぐらいのスタイルなら、それほど苦になりません。

そう思い、週1回の実店舗販売を始めて2回目。

家賃は?というと、なんとタダ!

オーナーさんのご好意です。

そんな話あるの!?と思いますが、行動してたらあるもんですね。

古本屋副業スタイル

ところで、「古本屋」と一言で言っても、様々なスタイルがあります。

実店舗のみの古本屋もあれば、実店舗+ネット販売、買取+ネット販売、ネット販売のみ。

本せどりは、ネット販売のみの古本屋とも言えますね。

古本だけで生計をたててる人もいれば、副業スタイルの方もいます。

平日は会社員をしながら、週末だけ古本屋さんをやってますという方もよく見かけます。

古本屋さんが潰れて行く中で、新しくオープンする古本屋さんも多く、副業スタイルの方が多いんですよね。

古本だけで生計をたてるとなると難しくても、副業スタイルなら開業するのもずいぶんハードルが下がりますよね。

古本屋の2つの仕事

古本屋さんは、販売だけでなく、買取という仕事もあります。

実店舗を持ってみたい大きな理由の一つが、買取です。

現在ブックオフや、古本市場などの大型チェーン店や、個人の古本屋さんから、仕入れて販売してます。

不要になった本を売りに来るひとがいて、それを買い取ったお店からさらに買うという、せどりスタイルです。

買取は、お店から買うのではなく、不要になった人から直接買うので、仕入れ値がすごく安いです。

また、本を捨ててしまう人もいて、すごくもったいないんですよね。

中には、すごくいい本もあるのに、と思います。

店舗経営

一軒の古本屋をやるわけではなく、間借りと言えど、今までやった事もないことなので、手探り状態。

まずは、集客用ののぼりや、看板、在庫を入れるケースをネットや、ホームセンターなどで購入。

それから、チラシの作成。

あと、警察にも許可を取りに行ってきました。

今までの本せどりだけでは、なかなかやらない事ばかりで、面白く勉強になります。

今の間借りスタイルから、今後どうなっていくのか、自分でも分かりません。

古本だけの商売ではなく、古本を少し扱うブックカフェなど、違うスタイルに変化していくかもしれません。

まだ先の事が具体的になってないですが、お店を経営するノウハウを勉強しておくのも自己投資と考えて、取り組んでいきます。

ではでは(^^)/

本せどりコミュ

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