本せどりの味方!アマコードとモノレートの使い方

「本せどりって、本に詳しくないとできないんでしょ?」

いえいえ、本に全く詳しくなくても大丈夫です。

仕入れるかどうかは、正しい仕入れ基準と、便利なツールがあれば大丈夫。

前回は、仕入れ基準の記事を書きました。

本せどりの仕入れ基準を公開!どんな本を仕入れればいいの?

今回は、本せどりに便利なツールをご案内します(*^▽^*)

アマコード

今回は、「夢をかなえるゾウ2」の本で解説します。

まずは、アマコードのアプリをインストールします。

読み込み方法は、2つです。

赤枠バーコードインストアコードを選択。

①バーコードを読み込み

978や498から始めるJANコードを読み込みます。

②インストアコードを読み込み

インストアコードというのは、赤枠で囲ってるコードで、

ブックオフで発行している独自のシールです。

読み込みは、手入力か、スマホのカメラで読み込み、

または、小型のバーコードリーダーで読み込みます。

おすすめは、バーコードリーダーで読み込みです!

読み込み速度が圧倒的に違います!

読み込んだらこんな風に表示されます。

見るべきポイントとみる順番

「この本は仕入れてもいいのかな?」

仕入れるときに、アマコードの見るべきポイントがあります。

見るべきポイントは、3つ。

見るべきポイント
①Amazonランク(実際にどれぐらい売れるてるか?)②中古・新品の最安値③出品者数

まずは、アマコードのアプリでおおまかに仕入れるかどうか判断する。

次にもっと詳しく見る場合は、Amazonの画面とモノレートを見て判断します。

赤枠のグラフがギザギザしてる部分があります。

これは、ある期間でどれぐらい売れてるか確認できます。

グラフが折れた時に売れてるので、ギザギザが多いほど売れてます。

ここを押すと、さらに詳しく見れます。

期間は、1週間・1か月・3か月・1年の期間に変更できます。

おすすめは、3か月です。

次に見るのは、価格と出品者数。

赤枠のところで、新品があるかどうか?

中古の最安値、出品者数がどれぐらいか見ることができます。

あまりに出品者数が多いと価格は下がりやすいし、なかなか売れません。

出品者数は、20人以下ぐらいがおすすめです。

Amazon画面とモノレート

アマコードのアプリだけで判断してもいいですが、

Amazon画面とモノレートを見ることによって、

より正確な仕入れ判断ができます。

赤枠のaを押すとAmazon画面に、モノレートを押すと、モノレート画面に飛びます。

Amazon

Amazon画面でみるべきポイントは、出品者数と、出品者のコメント、出品者の評価です。

赤枠のところを押して、中古画面を見ます。

すると、こんな画面になります。

本に付属品がついてるかどうか、他の出品者のコメントを見ることによって確認することもできます。

モノレート

アマコードのギザギザグラフで、どれぐらい売れてるか確認できますが、もっと詳しく見れるのがモノレートです。

モノレートを押すとこんな画面になります。

赤枠のところで、出品者数の増減・売れてるギザギザグラフを確認できます。

最近売れた本

200円→1376円

赤本シリーズは鉄板本です。


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