古書の市と大阪古書会館へ行ってきた!ブックオフの配送サービスとは!

まもる
こんにちは。まもるです。

先日、久々に、大阪市内に行ってきました。

普段仕入れで、大阪南部にはよく行くのですが、市内は、ほんと久々。

電車に乗るのも控えてたのですが、久々に電車で大阪駅~なんば周辺に行ってきました。

まる1日大阪での古本仕入れ満喫ツアーでございます。

はじまり、はじまり~。

古書の市と大阪古書会館へ

阪神古書の市

3月17日~3月30日まで、阪神古書の市が開催というのを知って、「よし!久々に、大阪市内まで行くか!」と意気込み、プランを立てました。

ちょうど大阪古書会館でも、19日から古書の即売会が開催ということで、「19日に行くと、ちょうどいいぞ」って事で、19日に電車に乗って行く事に。

コロナの影響で、梅田やなんばといった都会には、もうずいぶん行ってなくて、久々。

約1時間途中ウトウトと、居眠りしながら大阪行きの電車に乗って到着。

まずは、阪神古書の市が開催されてる阪神百貨店を目指します。

大阪駅の外へ出て、阪急百貨店はすぐに目に飛び込んできましたが、阪神はどこだ、どこだと、Googleマップを見ながら、あたりをキョロキョロ。

「あっちか?いや、こっちか?」

大阪駅周辺は、何度か来てますが、どうにも方向が分かりにくいです(^^;)

5分程ウロウロした末、「ああ、あれだあれだ」と発見。

8階で開催されてるので、エレベーターに乗って一気に8階へ。

エレベーターの扉が開くと、すぐ目の前に、古書の山。

明るくきれいな場所で、古書がたくさん並べられています。

思わず、「おおお!」と声が出ます。

古書店は、薄暗く、せまい空間というイメージがありますが、ここは真逆で、まるで楽しいエンターテイメントのような場所を彷彿させます。

この空間には、実店舗を持つ古書店に加えオンラインショップの古書店がそれぞれ古書を並べ展開しています。

並べてある本のラインナップが異なるのはもちろんのこと、並べ方や、棚までそれぞれの古書店の個性があふれていてとても楽しい空間です。

並んである商品は、本以外にも昔の絵葉書や、パンフレット、古い地図、ブリキのおもちゃまであります。

価格もバラバラで、安い物は、100円均一コーナーから、高い物は、拾伍万園、なんてものもあります。

15万円なんて、もはや読書用の本ではなく、骨董品の域ですね。

平日にもかかわらず、お客さんは多く、来ている多くの方がカゴを持ち、夢中で本を買っています。

ぐるっと、ひととおり見終わって満喫したので、お次は、阪急古書のまちへ。

阪急古書のまち

ここに来るのは、2度目ですが、相も変わらず高級感あふれています。

中におそるおそる入るも、場違いな感じがして、1店舗数分足らずで退店。

しかしこういうお店もあるんだな、と勉強になります。

大阪古書会館

それから地下鉄に乗ってやってきたのは、ここ大阪古書会館。

古書の即売会がやってるので、来ました。

中に入ってみると、これまたデイープな古書の世界。

書いてる本の内容がよく分からない和本や、文庫サイズの写真集なんかもあって、初めて見る物も多いです。

来ているお客さんも多く、プロの古本屋さんだろうか?と思う方がちらほらと。

まるで獲物を狩るようにじっくりと狙いを定め、スパスパと抜いて、カゴに入れてます。

ほえ~。

普段通いつめてる大手新古書店のブックオフや古本市場とは、一味も二味も違います。

ブックオフの配送サービス

1万円以上購入で配送サービス

それから、ブックオフ心斎橋まで、徒歩で15分程。

少し歩き疲れたのと、お腹も空いてきたので、ここで遅めの昼食。

腹が減っては戦ができぬ、と、洋食屋さんのオムライスを頂きました。

お腹も満たされ、足の疲労も回復し、よ~し、仕入れるぞ!とブックオフへ。

ブックオフ心斎橋は、街のまん真ん中で、車で行ったら駐車料金が高いコインパーキングを利用する事になるので、いつも電車で行くのですが、仕入れたら重たいでしょ?と思いますよね。

ブックオフ心斎橋と、戎橋店は、1万円以上の購入で配送料無料!

仕入れた本を自宅まで配送してくれるので、手ぶらで帰れるんです。

めっちゃ便利です!

10%オフのクーポンを使えるので、実際は、11000円以上の購入で、配送無料です。

1万円以上の購入となると、セット本だけの仕入れでは、少々荷が重いです。

ここは、高単価の雑誌や、単行本の出番です。

仕入れ値1000円や、2000円の本を重点的にリサーチです。

110円の本なら、100冊仕入れないといけませんが、1000円の本なら、11冊、2000円の本なら6冊だけですので、容易いです。

集客が多いけど、商店街の中という立地なのに、心斎橋も、戎橋もなかなかの物量です。

セット本の抜け巻なら、プロパーコーナーでよければ、ここで揃えていってください、と言わんばかりの豊富さです。

それなりに仕入れて、お会計は、13000円。

配送の梱包は、セルフサービス。

自分で梱包し、宛名を書き、店員さんに渡します。

あとは自宅に届くので、帰りは、楽ちん♪

戎橋も、同様。

大阪のなんばや、梅田で遊びたい方は、この2店舗に寄って、仕入れで、お遊び代金を稼がれては、どうでしょう。

それから、ジャンプショップに立ち寄り、満喫してから、ブックオフ難波中店へ。

ここは配送サービスはないので、リュックに入るだけの少量の本だけ仕入れました。

久々の大阪市内で、1日古本ざんまい、歩きまくりで、疲れましたが、帰りの電車内では、今日の満足感と、また古本屋巡りやろうという思いでいっぱいでした。

ではでは(^^)/

本せどりコミュ

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