古書の即売会と古本屋せどり

まもる
こんにちは。まもるです。

古本屋さんでの仕入れってやってますか?

ブックオフや古本市場などの仕入れもいいですが、小さな古本屋さんでの仕入れもいいですよ。

今日は、古本屋さんでの仕入れって、どんな感じかお伝えさせて頂きます。

古書の即売会

古書と古本

「古書と古本ってどう違うんだろう?」

そう思った事ありませんか?

気になって調べてみると、明確な違いはないのですが、主に次の通りです。

・どちらも中古本

・古本は、最新の本でも、一度誰かの手に渡り中古品になってしまった本

・古書は、古本よりもさらに古く、絶版本や、ISBNや、バーコードがない古い本

とされているようです。

また古書店のことを、一般的には古本屋、ネットのHPでも、古本屋と総称されていたりと、線引きが難しいみたいですね。

ブックオフや、古本市場で扱ってる本の多くは、古本ですね。

それに比べて、昔ながらの古本屋さんは、最近の古本も扱ってますが、多くは、ISBNのない古書を扱ってます。

古書の即売会で兵庫県へ

先日、古書の即売会という古本のイベントが兵庫県であるという事で、一度どんな感じか見たくて、行ってきました。

会場は、昔ながらの一戸建てのような建物で1階、2階に古本が並んでました。

入場料などは、特になく、誰でも気軽に入る事ができます。

中に入ってみると、よくブックオフにあるような本から、いかにも高そうな古書や、古い絵葉書、映画のパンフレット、昔の記念写真まで。

「へ~こんなのあるんだな」と、ゆっくり歩きながら、見学。

ここは仕入れ目的でなくて、古書について何も知らないので、まあ社会見学のような気持ちで見に来たのです。

来られてる方の多くは、おっちゃんが多かったですが、中には、カップルや女性の方もいました。

古本屋せどり

古本屋で仕入れてみよう!

即売会でひととおり堪能した後は、近くにある小さな個人の古本屋さんへ。

店内に入ると、「いらっしゃい」と店主さん。

これが一つのチェックポイント。

挨拶してくれる店主さんは、古本屋さんの中では、わりと穏やかな方で、ムスッとした顔の方や、何しに来たんだというような恐い雰囲気の店主さんもあります。

ここは、ひとまず大丈夫そう。

第一関門突破です。

さてさて、お目当ての古本は、どうかなと店内を巡回。

十二~十四畳ぐらいかな、という広さに本がびっしり詰まれてて、本棚の上にも、セット本が積まれてます。

首が痛くなるような姿勢で、セット本を見上げてタイトルをじっと目を凝らして見てみると、、、おや!あれは!?

いかにも高そうなセット本、いけるんじゃないか、早速、スマホで検索。

古本屋さんでは、検索はあまり大胆にできないので、ササっと少しだけ検索。

脚立に乗って、積みあがったセット本を崩さないように、ジェンガをやってるみたいに、そーっと、そーっと、おろします。

焼け具合など見てみても、きれいです。問題なし。

この古本屋さんは、適度な広さがあるので、少しスマホで検索もできます。

あまり狭いお店だと店主さんの目の前でスマをさわる事になるので、気まずくて難しいです。

第二関門突破、ここは多少の検索なら大丈夫そうです。

その後も、あれはどうかな、と思うセットは、検索で、次々と、仕入れていくことができました。

お~なかなか、いい感じ♪

販売単価は、8000円や1万円超えの高めのものばかり。

結局7セット仕入れる事ができました。

お会計の時に、「本いっぱいありますね~」と話しかけると、「この3倍倉庫にあるよ~、家族に怒られててねw」と店主さん。

お店の名刺を渡してくれて、「またよろしくね~」と言ってくれました。

とてもいいお店でした(*^▽^*)

ではでは(^^)/

本せどりコミュ

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