クリスマスプレゼント企画!【ブックオフ店舗攻略編】

「はあ~っ、本調べても調べても、全然仕入れられないよ・・・」

やっぱり本せどりは難しいなぁ。

やめとこ。

まもる
ちょっと待ってください!

あきらめるのは、まだ早いです!

これを見てから、本せどりにチャレンジしてみてください!

クリスマスプレゼント企画1回目は、ブックオフ店舗攻略編です。

鳥の目と虫の目(マクロとミクロ)

「本せどりやってみたけど、全然仕入れられなかった。」

「何から見ていいのか分からない」

よくこんな話を聞きます。

まず、あなたは何故そのお店に行きましたか?

「えっ、近いから・・・」

仕入れられるかどうかは、まずお店選びから始まってます。

仕入れるかどうかは、本をアマコードやせどりすとで、リサーチして選ぶんですが、そもそも販売価格の値段が高いお店では、なかなか仕入れられません。

「えっ、ブックオフって全国にあるからどこのお店も同じ値段じゃないの?」

そう思いますか?

実は、結構お店によって値段が違うんです。

仕入れやすいお店もあれば、なかなか仕入れられないお店もあります。

つまり仕入れられないのは、そもそもお店選び間違ってないですか??ってことです。

本1冊1冊、仕入れられるかリサーチするのも大事ですが、それ以上に大事なのはお店選びです!

物事を判断するには、鳥の目と虫の目という言葉があります。

鳥の目とは、鳥がはるか上空から地上を全体的に見るように、全体像をとらえます。
(マクロ)

虫の目は、すごく近い場所を、部分的に見ます。
(ミクロ)

せどりで言えば、鳥の目が、お店選び。虫の目が本1冊1冊をリサーチすることということです。

まずは、鳥の目で、だいたいの場所を探して、それから虫の目ではっきりと探したほうが効率的です。

やみくもに3000冊リサーチして、30冊仕入れるのと、リサーチの範囲を絞ってから200冊リサーチして、30冊仕入れられるのだったら、どっちの方がいいですか?

つまり、仕入れの順番はこうです!

①まず、お店選びをする。

②そのお店の仕入れやすい棚を探す。

③仕入れやすい本を検索する。

まずは、仕入れやすいお店に行く。

そして、そのお店で仕入れやすい棚(ジャンル)に行く。

最後にその棚の仕入れやすそうな本を選んでリサーチします。

どうですか?

だいぶリサーチする本が絞られたんじゃないでしょうか。

僕は、ビームを使う時もありますが、なくても仕入れられます。

ビームで全部の棚の本を調べてる人もいますが、見てるだけで疲れます。。

なるべく効率よく、見るべきポイントだけ見たほうが精神的に楽に仕入れができます。

間違っても、お店の棚という棚を、片っ端からリサーチしないでください。

それをやってると、ずっとそれをしないといけないことになります。

いつまでも、効率化しません!

まずはお店選び

「お店選びは、分かったけど、どうやってお店を選ぶの?」

お店は仕入れやすいお店と仕入れにくいお店があります。

その見分け方は、いくつかポイントがあります。

①レジ裏に買取した商品が山盛り

お店に入ったら、まずレジ裏を見てください。

レジの後ろに、商品が山盛りにあるかどうか。

これがポイントです。

仕入れやすいお店は、在庫の回転が早いです。

たくさん買取をする→レジ裏に在庫が山盛り→棚に在庫を補充する→棚に在庫があふれるので、価格改定(値下げをする or セールをする)する。

在庫がどんどん値下げされるので、利幅がある在庫が並び、仕入れやすくなります。

仕入れにくいお店は逆です。

買取が少ない→レジ裏に在庫があまりない→棚に在庫があふれない→価格改定されない

買取が多いお店かどうかがポイントです!

ちなみに、同じ本が何冊も棚に並んでるお店は、回転が悪いです!

②定期的にセールや、価格改定をするお店かどうか

お店によって、毎週セールをするお店もあれば、全くセールをしないお店もあります。

また、頻繁に価格改定するお店もあれば、全く価格改定しないお店もあります。

最近は、シークレットセールといって、平日にふらっと行ったら、何の告知もなしにいきなりセールをやってる場合があります。

そういったお店をチェックしておくだけでも仕入れやすくなります。

セール情報は、LINEで告知してるお店もあるので、そういうお店は、とにかくLINE登録しておきましょう。

③ちょっと遠めのお店にも行ってみる(遠征仕入れ)

仕入れやすいお店かどうかは、1度行っただけでは、なかなか分かりません。

たまたま、他のせどらーの人が仕入れた後かもしれません。

何度か行ってようやく分かると思います。

そこで、少し遠出して、仕入れ範囲を広げてみることをおすすめします。

今、よく行くお店が3店舗だったら、10店舗行ってみる。

隣の県や、もっと先まで行ってみる。

20店舗、30店舗行ってみると、仕入れやすいお店かどうか、少し分ってきます。

そして、仕入れやすいお店は、頻繁に、仕入れにくいお店はたまに行く程度でいいと思います。

多少、交通費がかかっても、全然仕入れられずに1日終わるよりも、10冊、20冊多く仕入れられた方が利益は大きいですよ(*^▽^*)

仕入れやすい棚(ジャンル)を探す

さて、仕入れやすいお店でも、全ての本が安いわけではありません。

お店によって、クセがあります。

方針と言ったほうがいいでしょうか。

このお店は、雑誌が高いけど、児童書が安い。

あのお店は、アニメの雑誌は高いけど、医療系の雑誌が安い。

そういったクセが少なからずあります。

そのクセを、まずは探します。

お店に入ったら、お店の棚をざーっと見ていって、価格が安いか、価格改定がされてるか、量が多いかどうか確認します。

棚から本があふれて場合もあります。

そういった場合、お店も早く在庫を売ってしまいたいんですね。

ここは、この棚が安いなあと思ったら、メモしておいてもいいかもしれません。

それが後々の資産になります。

仕入れやすい本を探す

さあ、仕入れやすい棚の前に来ました。

「よし、この棚を全部リサーチするか!」

ちょっと待ってください!リサーチは、まだです。

まずは、仕入れやすい本を探します。

仕入れやすい本とは。。。

①状態がきれいな本を探す

汚い本が欲しい方はいません。

誰だってきれいな本がほしいに決まってます。

汚い本ときれいな本だったら、きれいな本の方が高く売れます!

僕は、最安値(状態が可)が1円の本を何度も何度も1000円以上で売ってます。

購入者にはいろんな人がいます。

とにかく安い本が欲しい人。

高くてもいいからきれいな本がほしい人。

この高くてもいいからきれいな本が欲しい人に販売すればいいんです!

②付属品がついてる本

特に雑誌に多いですが、本にCDやDVD、付録、生写真、クリアファイル、と様々な付属品がついてる場合があります。

付属品がが無かったら、いらないという人もいます。

付属品にすごく価値がある場合があるので、付属品がついてるかどうかチェックしましょう。

付属品がついてる本は、ついてない本より高く売れます。

③定価が高い本

中古の相場は、プレミア価格じゃない限り、基本は定価より安い値段です。

例えば、定価が1200円の本と定価が5000円の本だったら、定価が5000円の本の方が中古の価格が高い場合が多いです。

④専門書

専門書は、定価が高い場合が多いです。

歴史や、宗教、戦争、法律、経営、建築など。

⑤発行部数が少ない本

発行部数が多い本は、だいたい最安値が1円です。

よく本屋さんで、100万部突破!とかになってるような本ですね。

価格は、需要(買う)と供給(売る)のバランスで決まるので、買いたいけど、なかなか手に入らない場合に高くなるんですよね。

逆に、どこでも買えるような本は、高値になりにくいですね。

発行部数が少ない本の探し方としては、マイナー、マニアックな本を探すことです。

聞いたことないような言葉がタイトルに入ってたり、珍しい、見たことがないような本はリサーチしましょう。

こんな本、いったい誰が買うんやろ?っていうぐらいマニアックな本とか、いいですね。

⑥キーワードを探す

売れるキーワードってあります。

〇〇系とか、タイトルに△△の言葉が入ってる、✖✖の作者。

リサーチしてたら、だんだんわかってきます。

まもる
どうでしたか??

今日は、単行本・雑誌の仕入れ方法を書いてみました。

やみくもにリサーチしても時間もかかるし、疲れるので、リサーチする本を絞って、絞ってからリサーチしましょう。

明日は、セット本の仕入れ方を書いてみようかな。

お楽しみに~。


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