目利きで仕入れのリサーチが楽になる方法【本せどり】

まもる
こんにちは。まもるです。

本せどりで、目利きってできたら、かっこいいですよね。

今日は、仕入れが楽になる目利きの方法を解説します。

目利きで仕入れのリサーチが楽【本せどり】

本せどりの目利きとは

・調べなくても利益本が分かる

・調べなくても利益が出ない本が分かる

「目利き」と聞くと、利益が出る本をスパスパ抜いていくイメージがあると思います。

僕も、初心者の頃は、棚をじっくりと見て、利益が出そうな本を目で見て探して、リサーチしていました。

ビームを使って全頭検索せずに、棚を見て、スパスパ仕入れができて、サッと帰れたら、かっこいいし楽だな~と。

しかし、本せどりをやっていくうちに、そういう仕入れは、かえって効率が悪い事が分かりました。

それよりも、利益が出ない本を知る方が効率的です。

仕入れで頻繁に棚を見ていると、よく見かける本を発見します。

どこのブックオフに行ってもあるような本、棚に何冊も並んでる本。

こういう本は、利益が出ません。

利益が出る本を知るよりも、利益が出ない本を知る方が効率がいいです。

目利きで利益が出ない本をスルーしよう

ブックオフにある本のうち、利益が出る本は、1割未満。

それに比べて利益が出ない本は9割もあります。

利益の出ない本は、よくみかける本ですから、よく見かける本は、どんどんスルーして、それ以外をリサーチするようにします。

利益が出ない本を知れば知るほど、リサーチ量が減ってきて効率化されます。

こんな目利きは、今すぐやめよう

・棚の前でじっくり1冊ずつ目利きで仕入れ

・リサーチ数が極端に少ない仕入れ

仕入れに行くと、こんな方をよく見かけます。

① 棚の前で、じっくりと本のタイトルを眺める。

② 高そうな本を手に取り、スマホのカメラでリサーチ。

③ あれ?利益が出ないな~と、本を棚に戻す。

④ ①に戻る

この動作で、1冊調べるのにどれぐらい時間がかかると思いますか?

3分?5分?

その間に、その棚の本を全てビームした方が速くないですか?

100冊調べるのと、1000冊調べるのでは、同じ仕入れ時間でも、仕入れ量・利益額が大きく変わります。

本は見た目で判断してはいけない

人を見た目で判断してはいけない、と言いますが、本も見た目で判断してはいけないです。

見た目が高そうに見えないけれど、高く売れる本は、多いです。

「え!こんなにペラペラの雑誌が1万円!」

「定価600円の本が5000円で売れた」

本せどりをやってると、こんな事は日常茶飯事です。

目利きで、利益が出そうな本を探していると、自分のカンで探すので、高そうな本以外は、スルーします。

そうすると、高そうに見えない利益本は、永遠に仕入れられません。

目利きは積み重ね

目利きは、大量にリサーチをして、大量に売る事で、利益が出る本、利益が出ない本を、少しずつ知っていきます。

人間の記憶は、1度見ただけでは覚えられません。

何度も何度も見てるうちに、「あれ、前も見たなぁ」と覚えていきます。

そのためには、初心者のうちから、自分のあてにならないカンに頼らず、大量にリサーチするべきです。

俯瞰

目利きをする時は、1冊ずつ利益の出る本、出ない本と判定するよりも、ジャンルごと、棚ごとに見る方が効果的です。

「このジャンルは、なかなか仕入れにくいからリサーチはしなくていいや」とか、「このジャンルは熱いから優先してリサーチしよう」という風に、1冊という小さい範囲で見ずに、ジャンル、棚という広い範囲で見ます。

鳥が高い上空から広範囲で見るように、ジャンルや棚を広範囲で見ましょう。

まとめ

・初心者の頃は、目利きで利益本を探さず、大量にリサーチしよう

・意外と高く売れる本は多いので、自分のカンをあてにせずリサーチしよう

・利益が出ない本を少しずつスルーしよう

・目利きは、日々の大量リサーチの賜物

・目利きは、狭い範囲より広範囲で見よう

ではでは(^^)/

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