箕面公園の箕面大滝を観光!日本の滝100選!

まもる
こんにちは。まもるです。

昨日は、妻と、箕面大滝を見に箕面公園まで行ってきました。

その後、少し仕入れもしてきましたよ。

箕面公園を観光

箕面大滝に行きたい!

なんかたまに行くブックオフの近くに、日本の滝100選の、箕面大滝がある事を知りました。

「へぇ~」と思ってHPを見てたら、すごく綺麗そうで、行ってみたい!と思って行ってきました。

箕面駅

箕面大滝の近くに、大日駐車場という駐車場があるんですが、すごく混みますよ、とHPに書いてたので、箕面駅前のパーキングに車を停めて、歩いて行く事にしました。

駅前からは、歩いて1時間と教えてくれるグーグル氏。

妻が、「え、、1時間もかかるの?大丈夫かな、、」と言ってましたが、「行ける行ける~」と華麗にスルーして、箕面大滝の方に向かって歩き始めました。

箕面駅に着いた時間がすでに、夕方で、暗くなる前には戻らないとな~と言いながら、住宅街を歩いていきます。

妻「なかなかの坂やね。。。」

僕「たまには、運動しないとな~」

歩く距離が多くなると、いつもこんな感じのやりとりですが、まあ普段、運動不足気味なのでほんとに歩かないとね。

ジムも解約したんですよ。

で、ただ単に歩く、走るというよりもこうして観光しながら歩けるなら楽しんで運動できるってもんですよ。

箕面公園

箕面公園に到着~。

ここからは、滝道を歩いて行きます。

滝道は、川沿いを眺めながらの散策。

歩いてると、和風の旅館などが並んでて「おお~、すごい!いいね」なんて話をしながら歩いていきます。

ひときわ豪華な装いの、人力車が飾ってるお宿がありまして、後からHPを見てみてたら、なかなか素敵なお宿でした。

一度は泊まってみたいなんて言いながらも、いつの話になるのやら。

地面は、舗装された道が続き、木が生い茂ってるので、暑さも感じず、心地よいです。

ただ歩き続けて体温は上昇してましたけども。

川床

歩いてたら、川床を発見!

川沿いで食事ができる川床。

う~ん、素敵。

以前、京都の貴船神社の川床にも行きましたが、あそこもおススメです。

夏場は、ひんやりと涼しく、歩いてて楽しい場所でした。

そんな光景を思い出して、妻と「京都もよかったよね~」とか話しながら歩く事で、足の疲労感を感じないように。

夕方という時間帯だからなのか、平日だからなのか、人はそれほど多くなく、たまにすれ違うという程度でした。

また、この滝道は、通行許可証を掲示した車のみ走行できるみたいで、ほとんど歩行者天国になっており、歩きやすかったです。

まあしかし土日や紅葉の時期は、混むんでしょうね~。

その点、平日は、こんな感じなのでありがたいです。

展望台へ続く坂道

歩いてたら、途中途中に、「こっちに行ったら景色のきれいな展望台がありますよ!」と今にも話しかけてきそうな看板がありましたが、妻の疲労具合と、夕方という時間帯と、今にも降りそうな雨。

「また展望台は、今度行ってみようよ、涼しくなった秋ぐらいに」と、秒速で今日は行かない決断。

ベンチも道沿いに多くあったから、今度来るときは、おにぎりも持参して、休憩をしながら散策を楽しみたい。

さて、もうそろそろ、滝が見れるかな~、と思ってカーブを曲がったら、、、

箕面大滝

箕面大滝

ようやく目の前に現れた滝!

これや、これが見たかったんや!

後ろを振り返って、僕の五歩ほど後ろの、まだ滝に気づいてない妻に、「滝、滝!滝が見えたよ!」と言うと、気づいた妻も、「おお!きれいやね~」

近くに行くと、迫力ありました。

さらに近づくと、マイナスイオンたっぷり。

霧のように小さな粒の水滴が宙をまって、僕らの体温を冷やしてくれます。

まるで天然のエアコン。

来てよかった~。

疲れてた妻も、これには満足の様子。

帰りの2人の足取りは、軽かった。

仕入れ

再び、箕面駅前まで戻ってきた僕らは、お腹ペコペコだったので、駅前のパン屋さんに入って、お互いパン3個をむさぼりました。

それから近くのブックオフと、古市に仕入れ。

妻は、セット本担当、僕は最近マイブームの文庫本をリサーチ。

滝のところで、写真を撮り過ぎて、スマホの充電がなくなってきたので、撤退。

2店舗で、これだけ、と量は少なめでしたが、熱い本が多かったので、良しとします。

ほんとにそれでいいのか?

もっと早めに家を出たらよかったのでは?という反省点をふまえて次回は、がんばりますw

日本の滝100選!

日本の滝100選は、日本を代表する100の滝の事です。

僕が、他に行った事のある滝は、和歌山の那智滝と、三重県の赤目四十八滝だけでした。

まだ、3滝だけw

残り97滝も行ってみたいです(^^♪

では、また(*^▽^*)


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