プライスターで速く出品する方法と高く販売する方法!

まもる
こんにちは。まもるです。

今日は、僕が価格改定に使用してるツールのご紹介です。

時間短縮にいいですし、高く販売する事もできます。

プライスターで出品する方法

Amazonから出品

出品する商品は、こちら

AKBを引退したまゆゆの写真集です。

トレンドになってたので、仕入れました。

プライスターで出品して数時間で、1500円で売れました。

では、プライスターで出品する前に、まずAmazonから出品する方法をご案内します。

Amazonの画面の商品登録から、商品のJANコードを入力します。

するとこのような画面になります。

なんかややこしい画面ですね(;’∀’)

項目が多いですが、入力する箇所は、決まってます。

・販売価格

いくらで販売するのか?

・コンディション説明

説明文です。

付属品ついてます、とか、箱欠品とか、やや綺麗です、とか書きます。

・在庫

中古本は、1冊ずつの出品なので、1です。

・コンディション

ほぼ新品、非常に良い、良い、可を選択します。

・フルフィルメントチャネル

自己配送かFBAか選択。

これで出品は、完了。

説明文も、あらかじめ文章を用意しておいて、ほぼコピペすれば1冊あたり2.3分で出品できます。

プライスターで出品

プライスターで出品する場合、あらかじめコンディション別でコメントを保存しておきます。

「非常に良い」「良い」「可」別で、それぞれコメントを保存しておくことで、毎回コメントを書く手間が省けます。

そして、基本の出品設定を登録します。

ここでは、

・コンディション

・仕入れ値

・赤字ストッパー

・高値ストッパー

・価格の自動変更
(FBA合わせや、状態合わせなど)

先ほどの、まゆゆの写真集を出品する場合は、

・非常に良い

・700円

・1500円

・3000円

・状態合わせ

にしました。

赤字ストッパー・高値ストッパー

赤字ストッパーと高値ストッパーは、設定しなくてもいいのですが、僕は必ず決めてます。

赤字ストッパーとは、価格改定の時に、これ以上下がらないように価格を設定する事です。

例えば、赤字ストッパーを700円に設定すれば、他の出品者がどんどん価格を下げても、700円より下がりません。

赤字ストッパーを決めておかないと、他の出品者が1円にすれば、自分の出品してる本も、一気に1円に下がってしまいます。

※刈り取りに注意

価格改定ツールを利用して、刈り取りされてしまう事もあります。

赤字ストッパーをやっておかないと、1円まで下がってしまうので、他の出品者が、1円で出品して、つられて他の出品者が1円になった途端に購入。

そして、適正な価格で販売しなおすという事もできてしまいます。

ですので、赤字ストッパーは、必ずやっておいた方がいいです!

そして、高値ストッパーとは、価格がこれ以上上がらないように設定する事。

高値ストッパーを決めておかないと、定価が2000円の本なのに、中古で、6000円とか、飛びぬけて高値になり、他の出品者と価格差が広がり過ぎて売れにくくなります。

また、新品よりも価格が高くなってしまうと売れません。

プライスターで速く出品する方法

Amazonで出品する方法とプライスターで出品する方法を比較してみると、なんだあまりスピード変わらないんじゃない?と思うかもしれません。

1個2個だと変わらないですが、一気に30個50個と出品すると、プライスターの方が断然速くなります。

Amazonの場合、1つずつ出品していきますが、プライスターなら、一気に5個10個と出品できるからです。

方法としては、まず、出品用のバーコードリーダーを用意します。

手打ちでもいいですが、あった方が速いです。

そして、本をコンディション別に分けます。

非常に良いで出せる本、良いで出せる本など。

そしたら、非常に良いの本のバーコードを一気に読み込んでいきます。

読み込んだら、赤字ストッパーや高値ストッパーなどをそれぞれ変更して出品。

Amazonからだと、1冊2分ほどかかりますが、この方法だと1冊でも10冊でもさほど時間が変わらないので大幅に時間短縮できます。

プライスターで高く販売する方法

価格改定で時間短縮

プライスターを使う最大のメリットは、出品スピードをあげることではなく、価格改定を自動でやってくれる事です!

出品スピードがあがることも嬉しいのですが、在庫が増えてくると、価格改定がほんとに面倒です。

僕の場合、在庫が今1500個あるのですが、とても手動で改定してる時間は、ありません。

だいたい在庫が100個超えてくるぐらいになってくると、価格改定を手動でやるのが、面倒になってきます。

在庫が、まだ10個やら20個ぐらいという初心者さんなら、Amazonからの出品で充分です。

ただ、プライスターを導入したら、価格改定を全くやらなくていいか、というとそうでもありません。

調整は、必要です。

出品するときは、新品がなかったのに、新品が復活したとか、出品者が増えてきて、赤字ストッパーを下げないと売れない、という事が起こるからです。

価格改定の必要性

そもそも価格改定をやらなかったらどうなるのか?という疑問をもたれるかもしれません。

僕も、せどりを始めた当初は、価格改定の必要性を感じてなかったです。

商売をしているという意識が低かったと言ってもいいかもしれません。

価格改定をやらないと売れにくくなります。

仕入れるときは、だいたい2000円で売れそうだな、とか販売価格を想定して仕入れるのですが、すぐに売れて行く本もあれば、なかなか売れない本もあって、仕入れた当初の思惑よりも価格が下がる事の方が多いです。

そうなると、自分の本だけが2000円なのに、他の出品者の本は、1500円とか、1200円だと、なかなか売れません。

そこで、利益は減ってしまうけれど、価格を下げて売りきります。

売れないといくら見込み利益が大きくても、資金にならないですし、また在庫スペースも必要とします。

プライスターで高く販売する

価格改定は、何も価格を下げるばかりでは、ありません。

価格があがる事もあります。

分かりやすいのが、トレンドです。

TVで話題になった、ドラマ化、映画化、アニメ化、などなど、様々な要因で、本の価格が上下しています。

その時に、Amazonから1500円で出品していたら、価格が高騰しても1500円で売れます。

ところが、プライスターで赤字ストッパーを1200円、高値ストッパーを3000円にしてたとします。

すると、Amazonで1500円で出品してるよりも、1200円まで下がるから、売れやすくなるし、あがってきた時に、3000円まであがって利益を拡大できるという事になります。

僕自身も、何度も、出品した当初より高く売れた本があります。

こうなると、使わない方が逆に利益が小さくなってしまうという事になります。

まとめ

プライスターを使用する事で、

・時間短縮

・売れやすくする

・高く販売する事もできる

というメリットがあります。

登録特典をご用意しましたので、あわせてお読みください☟

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ではでは(^^)/


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