せどりで情報発信!ターゲット設定!

まもる
こんにちわ。まもるです。

あなたの記事は、誰に向けて書いてますか?

今日は、ターゲット設定の重要性をお伝えします。

せどりで情報発信

書く内容

せどりで情報発信というと、いったい何から始めたらいいんでしょうか?

まずは、自分の日々の活動をブログに書いていきます。

仕入れに行ったら、仕入れに行った店舗の状況や、仕入れ具合、何故そのお店に行こうと思ったのか、また行ってどうだったのか、良かった点、反省点などを書きます。

仕入れに行ったら、仕入れた写真などもブログに添付するために撮っておきます。

ブログには、写真があると見やすいです。

大量の仕入れ写真を撮ってると、「この人は、こんなに仕入れられるんや!すごいなぁ」という風に思われます。

また、仕入れ以外でも、梱包やFBAの納品などの活動を書いていきます。

重要なのは、自分の意見を書く事です!

困った事や、失敗した事、疑問点が解決した事など、あなたの意見を添えて書きます。

せどりのブログは、たくさんありますが、自分の個性・意見を出すことで、全然違う記事になります。

例えば、主婦の方なら、子育てをしながら、どうやって時間を捻出しているかとか、子供を連れて仕入れに行くときの工夫など書くと、同じ主婦の方には、すごく役立つ記事になります。

また会社員をされていて、残業がすごく多くて時間がない方なら、時間がない中で、どうやってせどりの時間を確保しているか、どんな工夫をしているか等書きます。

このように、まず自分の環境を見直してみると書く内容が出てきます。

書く内容が出てきたら、忘れないように、ノートに書いておきます。

ここで、大事なことがあります。

記事を書くときは、ターゲット設定をすることです!

ターゲット設定

ターゲット設定とは、何でしょうか?

記事を書くときに、誰に向けて書くか決める、という事です。

「誰って言われても、それは、みんなでしょ?」

いえいえ、それではダメです。

すごくつまらない記事になってしまいます。

〇〇の方は、こうで~、△△の方はこうで~。

これだと、すごく内容が薄くなってしまいます。

そうじゃなくて、たった1人にターゲットを絞ります。

誰か1人に、手紙を書くようなイメージです。

知り合いに向けて書く

あなたの知り合いで、せどりに興味がある方はいませんか?

そんな方に、せどりを教えてあげるイメージで書きます。

「仕入れはこんな風にするんだよ、梱包はこんな風にするんだよ。」

「ここ、私が失敗したところだから気をつけてね。」

こんな感じです。

過去の自分に向けて書く

あるいは、過去の自分をイメージして、過去の自分に教えてあげるイメージで書きます。

僕の場合は、仕事場でせどりに興味を持ってる方がいたので、その人をイメージして書いてました。

今この記事は、もちろんこれから情報発信をしたい人をイメージして書いてます。

実績がないと情報発信できない?

せどりで情報発信するには、実績がすごくないとできないんでしょ?

よくそういう話を聞きます。

確かに情報発信というのは、人にノウハウを教えて稼ぐことですから、教える事ができないといけません。

しかし僕は、月収10万円もあれば充分だと思ってます!

なぜか?

需要があるからです。

「でも、たった10万円でしょ?もっとすごい人いっぱいいるやん」

そう思われるかもしれません。

でも、安心してください!大丈夫です

初心者が圧倒的に多い!

どんな業界でも、上級者というのは、ごくわずかです。

そして中級者、初心者の順に多くなっていきます。

イメージとしては、

上級者5%

中級者20%

初心者75%

こんな感じでしょうか。

つまり初心者向けのブログが一番需要が多いという事になります。

あなたの方が少し先輩という事になり、優しく教えてあげるように書けばいいのです。

上級者には書けないブログを!

「ちょっと待って、初心者が多いのは分かったけど、上級者も初心者に向けて書くんじゃないの?」

確かに、上級者も情報発信をやってます。

しかし、Amazonの登録や初めてのFBA納品の時の気持ち、困った事なんて忘れてます。

それに、上級者には、初心者の気持ちは、なかなか分かりにくいです。

また、読者の方も、せどりを始めたばっかりの時に、月商1000万円の人のブログを見ますか?

その方から、何か教材を買おうと思いますか?

少しビビりませんか?

それよりも、あなたの月収10万円達成ブログの方が参考になると思いますよ。

現実的ですからね。

ダイエットを始めるときに、プロボクサーのブログを見ますか?

それよりも同じぐらいの体型の人がちょっと痩せたブログを見たいですよね。

結論

結論
・自分の個性、意見を出す。

・初心者向けの記事を書く。

・手紙を書くようなイメージで書く。

ではでは(^^)/


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