セット本せどりの価格のつけ方と改定・損切り!

まもる
こんにちわ。まもるです。

今日は仕入れた本の価格のつけ方・改定・損切りについてお話します。

セット本せどりの価格のつけ方

販売価格から、仕入れ価格を逆算

仕入れるときの判断は、売れてるかどうか確認。

そして状態を確認して、良いで出すか、可で出すか確認しましょう。

そして仕入れるときは、販売価格をいくらで販売するか自分である程度決めます。

販売価格を設定しないと仕入れるべきかどうか分からないからです。

例えば、13巻セットで、108円棚で全部そろってます。

仕入れるべきかどうか?

これは販売価格が2000円だったら?4000円だったら?

2000円だったら僕は仕入れませんが、4000円なら仕入れます。

このように、仕入れるときに、いくらで販売するかだいたいの予測をたてます。

販売価格の決め方

販売価格は、どう決めるか?

1つの方法は、とにかく最安値です。

一番安い価格で販売する。

これが一番売れやすいのは間違いないです。

しかし最初から最安値で販売するのは、あまりおススメしません。

利益がかなり少なくなるからです。

僕がやってる方法は、状態合わせの販売です。

例を出します。

こちら火の鳥。

全巻君では、4700円と表示されてます。

今のAmazonの他の出品者の状況を確認します。

赤枠の火の鳥のタイトルをクリックします。

Amazonの他の出品者がずらっと並んでます。

こちらは、次のページ。

最安値で販売するなら、4700円です。

ここで状態合わせならどうするか。

まず、良いで出品するなら、可の出品は、スルーします。

購入者には、読めたら汚くてもいいという人と、ちょっと高くてもきれいな本がほしい人がいます。

ちょっと高くてもきれいな本がほしい人に販売した方が利益は出やすいです。

そしてFBAで出品するなら、自己配送もスルーします。

FBAの方が自己配送より少し高くても売れます。

購入者心理では、Amazonが送ってくれる安心感と、すぐに配送されるからですね。

逆に、自己配送だと、ちゃんと届くのか不安、いつ届くんだろう?という不安感も少しあります。

ここで、良いでFBAの一番最安値は、5790円ですね。

コメントを確認

こちらは、FBAで5790円の方のコメント。

汚れやキズがある場合がある、と記載されてます。

あるのかないのか分かりません。

このコメントはNGです。

業者さんに多いコメントです。

あと、写真もないですね。

購入者からすると、どんな状態の本が届くのか分からない、ちょっと不安ですね。

こちらは、FBAで5880円のコメント。

ちゃんと状態が良好と記載されてます。

写真も載ってます。

購入しやすいですね。

ここで、この方と同じ価格に販売すると5880円。

最安値なら4700円。

同じ商品なのに、1000円以上差が出ます。

雑誌の状態仕入れ

こちらのアニメ雑誌は、2000円で販売しました。

最安値だと、このとおり、とても仕入れられません。

雑誌は、とにかくきれいな状態の本をリサーチします。

非常に良いで販売できる本ばかり仕入れます。

可や、良いで1円でも、非常に良いで1000円以上で販売した事は何度もあります。

状態がきれいの他に、コメント欄に書いて高く販売できるポイントはいくつかあります。

帯付き
(帯がないならいりませんと言われた事もあります)

付録つき

ポスターつき

CD・DVDつき

などでしょうか。

これらは、あればコメントにきちんと書いて高く販売しましょう。

おすすめコメント

セット本のおすすめのコメントを少し掲載します。

可の場合

焼けが強い巻がありますが、通読には問題ありません。

外観に色あせがありますが、通読には問題ありません。

状態は悪いけど、問題なく読めますよ、というアピールです。

「通読には問題ありません」というコメントは使いやすいです。

良いの場合

おおむね状態は良好です。

やや焼けがありますが、全体的にきれいです。

シンプルなコメントでサラっと書いてます。

悪い箇所はあまり書きすぎると印象が悪くなります。

例えば、

表紙にいくつかキズがあり、焼け、薄い汚れがあります。
10巻と20巻は、上部にシミが少しあります。

など、です。

またあまり長文になると読まれないので、なるべくシンプルな文章でいいと思います。

価格改定と損切り

価格改定

出品してもなかなか売れない場合、価格を下げるのが有効です。

本の価格は上がったり下がったり相場が変動するからです。

出品者が増えると、価格競争で下がります。

その時も、同じように状態合わせで販売します。

価格改定のタイミングは、金曜日がおススメです。

週末の方が売れやすいので、金曜の夜に下げるのがいいかな、と思います。

しかし、改定しても、どうしても売れない。なかなか売れない。

そういう場合は、損切りします。

損切り

損切りには、2つの方法があります。

①売り切る
②処分

売り切るのは、仕入れ値を下回ってもとにかく売り切り方法です。

処分

処分は、自己配送なら、ブックオフに売る。
FBAなら廃棄です。

FBAで廃棄すると、1商品10円~破棄料金がかかります。

返送と言うのは、自分の自宅に返送する事です。

廃棄の方法は、FBAの在庫画面から、廃棄したい商品にチェックを入れて、所有権の放棄依頼を作成を選択するとできます。

売り切る

僕は、雑誌や1冊のコミックの自己配送なら、最安値400円にします。

それ以上は手間がかかるので、下げません。

400円+257円×0.85-100=458円

仕入れ値が800円、1000円の場合で赤字になっても売れないよりはマシです。

少しでも資金を回収します。

FBAの場合は、700円で販売すると、入金が80円。

FBAの場合は、自己配送と違い、手間もかからないので、700円がほんとにギリギリ販売価格でしょう。

これでも売れない場合は、処分ですね。

ではでは(^^)/


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