セット本せどりの仕入れ同行!セット本は、カカリ巻が大事!

まもる
こんにちわ。まもるです。

先日、仕入れ同行で兵庫県へ行ってきました。

今回ご参加頂いたのは、Mさんです。

では、早速、今回の同行の一部始終をご覧ください。

セット本せどりの仕入れ同行

Mさん

Mさんは、僕と同じ和歌山県の方。

LINEのオープンチャットに参加して頂いてから、たまにLINEでやりとりさせて頂き、仕入れ同行させて頂く事に。

せどり歴は、まだ1か月程。

自宅にある不要な物を売却。

せどりのYOUTUBEを見て、新品せどりもやってみたけど、全然仕入れられない。

そこで、セット本せどりをがんばってみよう!という風になったそうです。

和歌山から仕入れ

和歌山は、ブックオフが3店舗しかないから厳しい。

この日も、事前に「Mさん兵庫に行きましょう!」と提案させて頂いてました。

しかし、和歌山のブックオフから、スマホにLINEクーポンが来ました。

「270円以下のコミック半額セール」

これは、熱い!

そこでまず、和歌山のブックオフに行ってから、兵庫に向かう事にしました。

Mさんは、まだブックオフのLINE@登録をすませてなかったので、僕のクーポンを使用してもらう事にしました。

朝10時に、ブックオフ前で待ち合わせ。

開店前に、少し話します。

セールですが、せどらーさんは見当たらない様子。

と思ってたら、単行本せどらーさんはいましたが、競合しません。

セット本は、独占状態。

半額セールの戦い方

半額なので、いつもよりたくさん仕入れられます。

でかい巻数のセットは、割引が大きくなる分利益が増えます。

例えば、10巻セットが半額なら500円の割引ですが、50巻セットなら2500円の割引です。

「おいおい、50巻なんて集めるの大変だろ!10巻でも大変なのに!」

という声が聞こえてきそうですが、そうでもないですよ。

意外と、集まりやすいセットは巻数があまり関係ないものもあるんです。

例えば、

漫画版 世界の歴史 文庫コミック

こちらは、10巻セットで5500円。

すごく利益がいいです。

しかしなかなか集めにくい(;^ω^)

108円では、なかなか仕入れにくいんです。

それに比べて、

ハンターハンター36巻セット

良いで出品したら5000円後半で売れます。

このハンターハンターは、33巻から36巻が少しだけ集めにくいですが、まぁ仕入れられます。

1巻から32巻までは、どこにでもあります。

このセット本の方がよっぽど仕入れやすいんです!

半額セールでは、こういう集めやすく巻数がデカいセットを取り扱う事が簡単に利益をあげるコツです!

シールはがしとか大変ですけどね。

でもまあ僕は、会社員や主婦業、子育てに比べたら、シールはがしや、クリーニングなんて楽すぎでしょ!と思います。

YOUTUBEを見ながら、TVを見ながら、好きな音楽を聴きながら、自宅にこもって作業してお金になるんです。

仕事場で、上司に文句を言われたり、人間関係で気を使ったり、苦笑い、愛想笑いでヘトヘトになるより、よっぽど楽だと思います。

移動中の質問タイム

さて、1店舗目、和歌山の半額セールで大量に仕入れてからは、兵庫へ向かいます。

Mさんからは、「まもるさんは、若く見えますね~」なんて言って頂き、同世代のためか、話やすかったですね。

Mさんは、休みの日は、あまり自宅から出ないそう。

「兵庫って、もっと遠いと思ってたんですけど、こんなに近かったんですね~」と、Mさん。

仕入れ遠征って聞くと、大変そうなんて言われますが、慣れたらそうでもないんですよね。

移動中は、「こういう場合はどうしてるんですか?」と質問タイムです。

百聞は一見に如かず

仕入れ同行では、実際に会って、見たり、聞いたりできるので、すごく分かりやすいと思います。

自分でネットで検索しながら、手探りですすめるのも大事ですけどね。

お昼

お昼は、うどん。

おいしい♪

せどりは、体力を使うので、ご飯はおいしい(*^▽^*)

セットにできるもの

古本市場では、活字文庫も30%オフのセール。

セット本せどりは、

コミックだけでなく、活字・児童書も仕入れます。

仕入れ同行終了

ブックオフ4店舗・古本市場3店舗の7店舗周って終了。

今回も、トランク大量仕入れでよかったです。

感想

Mさんから、感想を頂きました。

たった1日ですが、セット本せどりの方法をだいぶ知ってもらえたと思います。

Mさん、ありがとうございました(*^▽^*)

セット本は、カカリ巻が大事!

カカリ巻とは

セット本せどりをやってると、よく聞く悩みとしては、

「コンプしない」

これよく聞きますし、僕自身、なかなか集まらないセット本があります。

そういうセットってよくよく確認してみると、カカリ巻を先に仕入れていない事が多いです。

「はて?カカリ巻とは、なんぞ?」

集めていて、なかなか仕入れにい巻の事です。

最終巻になってる事が多いです。

セット本せどりをするなら、カカリ巻をおさえる!

これがすごく大事です。

カカリ巻を仕入れない事には、集まらない、出品できない。

自宅に在庫の山を抱える事になってしまいます。

そして、「なんだよ、セット本せどりなんて、全然ダメじゃないか!」

という事になります。

例えば、こちら、あさきゆめみし。

少女コミック13巻セット。

12,13巻がカカリです。

特に、13巻が少ない。

13巻を仕入れずに、前半からどんどん仕入れていくと苦しむ事になるので、13巻をゲットしてから仕入れましょう。

そして、13巻1冊だけ売る!なんていうのもやってます。

セット本のカカリ巻の中には、1冊で1000円、2000円を超えてくるコミックもあります。

たかがコミック、されどコミックです。

セット本せどりは、リストさえ知ったら大丈夫!

半分正解、半分間違い。

売れるリストを知ることはすごく大事です。

しかしそれだけだと集めにくい。

カカリ巻がどれぐらい、仕入れやすいか知る必要があります。

しかしそれは、自分で販売してみないと分からない。

ただ、それでは、かなり時間をロスしてしまう。

そこで、僕が実際に販売したセット本で、集めやすいとか、集めにくいとかお伝えさせて頂いてるわけです。

今後も、どんどん知らないセットを仕入れて、お伝えしていく所存です。

ではでは(^^)/


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