仕入れ遠征で岡山へ!【せどり旅前編】

まもる
こんにちは。まもるです。

先日、岡山へ1泊2日で、せどり旅に行ってきました。

暑かったけど、楽しかったです♪

仕入れ遠征で岡山へ!

そうだ岡山へ行こう

最近は、毎日の様に関西で仕入れざんまいをしてますが、久々にちょっと観光も楽したいなぁ、という事で、妻に「どこかせどり旅に行こうか」なんて話をしてて、「そうだ岡山へ行こう!」という話になりました。

前に岡山へせどり旅に行ったのは、ずいぶん前で、もう半年以上経ちます。

岡山の観光地

岡山の観光ガイドブックを見たり、ネットで調べてピックアップした観光地は、4か所。

・備中松山城

・鬼ノ城

・吉備津神社

・鷲羽山の展望台

せどり旅のスケジュールは、午前中から昼過ぎまで、観光。

それから、せどりです。

出発

和歌山から岡山までは、だいたい4時間ぐらいのルート。

渋滞とかトイレ休憩を考慮すると、まぁ5時間ぐらいかかるかな。

岡山までの道は、兵庫の加古川からバイパスを走る。

この道は、信号がなく、高速の様に速く走れますが、無料なので案外岡山まででも、交通費は安くすみます。

当日は、朝5時に起床。

睡眠時間は、3時間ほどでしたが、冷蔵庫を開け、冷たいグラスに、牛乳と無糖のコーヒーで割ったコーヒー牛乳を飲み干すと、少し目が覚めました。

それからシャワーを浴び、身支度を整え出発。

朝食は、途中のSAでも食べようか、という事で、30分ほどで自宅を出ました。

明石SA

僕が運転、妻はまだ眠そうな顔。

聞けば、昨日は全然寝れなかったそうで、「もう少し寝ときなよ」と、僕。

座席シートを倒して、走りながらも眠れるのは、助手席の特権ですね。

兵庫に入ってから、起きてきた妻が、スマホの地図を見ながら一言、「加古川が少し渋滞してる」

それで渋滞に突入する前に、明石SAで朝ご飯にしました。

まだ朝7時でしたが食堂が空いてて助かりました。

食事後は、車内で僕も少し仮眠。

起きたら渋滞が解消されてたので、スイスイ岡山まで走ります。

備中松山城

岡山に入って高速から降りて、少し山の方に向かって到着。

このお城は、山城で、山の上にあります。

駐車場に停めて、天守を目指して歩く2人。

急斜面と、暑さ、長距離運転の疲れ、日ごろの運動不足、睡眠不足という悪条件が重なり、息をきらしながら天守に到着。

ここからは、岡山の景色が一望できると思ってたのですが、そうでもなかったです。

ガイドブックによると、このお城を少し離れた山の展望台から見る事ができるので、その場所からの方がきれいに見えるのかもしれません。

う~ん、ちょっと期待しすぎたかな、と思ってたけれど、お城には、看板猫ちゃんがいて、妻が「かわいい♪」とご機嫌で写真を撮ってたので、良しとします。

この猫ちゃんは、元々野良ネコだったそうなんですが、今では、すっかり観光客に好かれてるそうです。

めっちゃおとなしかったですからね。

鬼ノ城

車に乗り込んで、次に向かうは、鬼ヶ島、じゃなくて鬼ノ城。

桃太郎伝説のルーツだそうで、温羅(うら)という鬼のモデルが住んでたお城の跡地です。

お城そのものはなく、門だけが残ってて、こちらも山の上にあります。

景色がよかったです。

山の上ですが、広大な土地で、1周ぐるっと周れば2キロ以上あります。

暑さもあって、いくつかの門を見て、終了。

そうそう、ここまで行く道が、急な坂道で道幅がかなり狭く、対向車が来ると、すれ違うのも困難な程で、大変でした。

吉備津神社

お次は、山の方から下って、吉備津神社へ。

ここは、先ほどの温羅(うら)を祀った神社で、桃太郎伝説のルーツ。

暑さと歩き回った疲れで、クタクタだった僕らは、駐車場の車内で少し仮眠。

とても鬼退治に行ける体力はありませんw

起きてから、参拝。

境内は広く、きれいなアジサイが咲いてました。

ちょうど今の梅雨の時期でよかったです。

せどり旅

満身創痍の中でのせどり

神社を後にして、お腹もすいてたので、すき屋で、カルビ丼。

岡山名物違うんかい!というツッコミはなしにして、ブックオフへ。

すっかり夕方になり、体力のゲージは、もう30%?20%?というぐらい減ってます。

クタクタな僕らが着いたのは、ブックオフ総社店。

ここは、初めてのお店です。

せどり旅の仕入れ基準

知らないお店でのせどりは、楽しいですね。

棚具合は、どうかな?せどらーさんはいるかな?

店に入ると、僕は、雑誌。

妻は、セット本という役割分担で仕入れ。

試用してるツールは、僕と妻で全巻君を共有。

僕が、ビームと、アマコードプロを使用。

仕入れ遠征時の仕入れ基準は、普段より少しばかり厳しめ。

というのも、僕の車は軽自動車で、それほど多く積載できないので、薄利のものは、置いて帰ります。

具体的には、セット本なら、コンプしてる利益のいい本、カカリ巻など、セット本せどりの大きい利益部分を持って帰ります。

関西でもよく見る前半巻などは、仕入れません。

僕は、雑誌をメインに、単行本や文庫本はリサーチを省きました。

その結果、まずますの利益の雑誌が仕入れられました。

1冊平均800円程利益があります。

岡山のせどり事情

その後は、倉敷駅から近いブックオフ・古本市場へ行きました。

しかしこの2店舗は、総社店に比べて、やや厳しめで、それほど冊数を仕入れる事ができませんでした。

ラストの古本市場に至っては、夜22時前で、もうクタクタ、集中力も低下してたので、仕方ないですが。

岡山は、ブックオフ・古本市場・万歩書店と、古本屋さんが近い距離で並んでて周りやすい地域です。

観光をせずに1日ぐるっと周れば、10店舗は行けると思います。

好立地な分、せどらーさんも多い印象でしたね、関西と変わらないぐらいかな。

ホテルに到着したのは、22時半。

クタクタですぐに眠りにつきました。

次回、後半の2日目の記事。

ではでは(^^)/


にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です