仕入れ店舗を増やす8個の理由!仕入れマップを作ってみよう!

まもる
こんにちわ。まもるです。

仕入れ店舗ってどれぐらいありますか?

どれぐらいの店舗数に仕入れに行ってますか?

「なかなか仕入れられない。。。」

という方のお話を聞いてみると、

仕入れに行く店舗が少ないことが多いです。

では、仕入れ店舗が少ないと、何故いけないんでしょうか?

今回は、仕入れ店舗を増やさないといけない理由をお伝えします。

多くの店舗を効率よく周って大量に仕入れましょう!

仕入れ店舗を増やす理由

①仕入れ店舗数=収入

仕入れ店舗を増やす理由は、ずばり収入を増やすためです!

もっと言えば、仕入数を増やすためです!

1店舗で大量に仕入れられれば言う事ないです。

毎回大量だといいんですが、なかなか仕入れられない場合も多いと思います。

「1店舗で2時間もリサーチして、なんだたったこれだけかぁ。。。」

1店舗で、20冊しか仕入れられなかった。

しかし仮に、1店舗20冊しか仕入れられなくても、5店舗で100冊、8店舗で160冊仕入れられます。

仕入れにくいお店は、サッと退散して、次のお店に行きましょう。

②お店によって値段が違う

お店によって結構値段が違います。

同じブックオフでもお店によって違います。

また、コミックは仕入れにくいけど、児童書コーナーは仕入れやすいという特徴もそれぞれあります。

お店の特徴を知るのも大事です。

また、セールをよくするお店、全然しないお店があります。

よくセールをするお店は、セールの日以外は、厳しかったりします。

③仕入れやすいお店と仕入れにくいお店

仕入れにくいお店で何時間も粘っても時間がもったいないです。

それよりも、サッと退散して次のお店に行った方がいいです。

仕入れやすいお店と仕入れにくいお店の見分け方は?

というと、

買取量が多いか少ないか

を知ることです。

分かりやすいのは、レジ裏が買取であふれかえってるかどうか?

買取が多いと、そのぶん棚の商品の回転が早くなります。

高いプロパー棚から108円の棚に並ぶのが早いです。

逆に、買取が少ない店舗だと、回転が遅いです。

ずっとプロパー棚にならんだまま108円に価格改定されません。

こちら、単行本コーナー。

このように同じ本がずらっとたくさん並んでる店舗は買取量が少ないです。

棚がスカスカになるので、同じ本ばかり並べてるんですね。

1つの参考にしてみてください。

④都心型と郊外型

駅前の駐車場がないようなお店を都心型。

郊外の方の駐車場があるお店を郊外型と言います。

僕は、郊外型の方が仕入れやすい場合が多かったです。

ブックオフなど中古書店は、買取した本を店頭に並べます。

本を大量に売るとなると、車で行く場合が多いと思うんですよね。

しかし、一概に駅前はダメと決めつけず、行ってみて判断されるといいと思います。

駅前ばかり仕入れに行ってる場合は、郊外の店舗に行ってみたり、郊外の店舗ばかり言ってる場合は、駅前の店舗も行ってみるべきです。

⑤棚の回復

一度仕入れに行くと、次の日に行っても仕入れられません。

何故でしょうか?

棚が回復してないからですね。

並んでる本が入れ替わってません。

棚が回復するのは、買取量が多いか少ないかで変わります。

回転が早いお店なら、3週間ぐらい。

遅いお店は、1か月以上してから行った方がいいですね。

⑥古本屋の種類

仕入れと聞くと、イメージするのがブックオフ。

でも、ブックオフ以外にも、たくさんお店があります。

ブックオフ

古本市場

倉庫系(万代書店など)

ブックマーケット

まんだらけ

アニメイト

らしんばん

地域の書店

ツタヤ・ゲオ(レンタル落ち)

その他古本扱い店舗

探せば結構あります。

特にブックオフ以外も、結構おススメです。

地元の人しかあまり行かないようなお店はライバルが少ない。

また、値段が安かったりします。

トレンド商品が安い値段で置いてあったりとビックリする事もあります。

⑦セット本は、コンプしないといけない

セット本の基本は、バラで集めます。

1冊ずつ集めます。

コンプしないと、いつまでも出品できません。

少ない店舗数しか周回しないと、なかなかコンプできません。

多くの店舗を周った方がコンプ率は高くなります。

⑧仕入れ店舗を50店舗作る!

1つの目安として50店舗仕入れ店舗を作ってみましょう!

新しいお店を開拓することは、セット本のリストを覚える事以上に重要です。

すごく仕入れやすいお店、誰にも教えたくないお店。

そんなお店を知ると、稼ぎやすくなります。

仕入れにくいお店をぐるぐる周回するより、どんどん新しいお店を開拓してみましょう!

自宅の近くにそんなにお店がない場合は、仕入れ遠征にどんどん行ってみましょう。

隣の県、その隣。

僕が住んでる和歌山県は、ブックオフが3店舗だけ。

とても、地元だけでの仕入れでは、収入は増やせません。

そのため、関西圏は他府県まで、仕入れ遠征に行ってます。

仕入れマップを作ってみよう

マップの作り方

最初に言っときますね。

僕は、結構アナログ人間です。

パソコンとかそれほど得意じゃないんですw

僕のマップの作り方はすごくシンプル。

①まずは、パソコンで、グーグルマップで「ブックオフ」と検索します。

店舗がいくつか出てきます。

それを印刷します。

そこに同じように、「古本市場」とか「古本屋」とか検索して出てきたら、印刷した紙に、店舗の場所・名前を書き込みます。

実際に仕入れに行くときに、この紙を持って行って、次はこの店舗って決めて走ります。

走ってる途中でも、知らない店舗があったら、ちょっと寄ってみる。

いいお店だったら、地図に書き込む。

こんな感じです。

ロケスマとか、グーグルマップをきれいに使える方は、きれいにマップを作ってみてください。

そして行ったら、お店がよかったかどうか、行った日付など、手帳とかスマホにメモしてみてもいいですね。

すると、このお店は、最近行ってないからまた行こうとか戦略を立てることができます。

何も考えずにとりあえずで行っちゃう、行き当たりばったりだと、仕入れも運まかせ、出たとこ勝負になっちゃいます。

駐車場は?トイレは?

お店の情報として、駐車場はあるかないか。

あと、トイレがあるかないか、知っておいた方がいいです。

トイレ結構重要ですw

トイレ使えないお店も結構あります。

そういうお店は知ってたら、事前にコンビニ寄ったりできます。

番外編 仕入れ店舗を増やせない対策

車がない

車がないから、近くの店舗しか行けない。

電車で、駅前だけ。

たまに聞きます。

それってちょっともったいないかもしれないです。

セット本は、かさばるので、両手に袋を持ってもそれほど仕入れられません。

仕入れられる本がたくさんあるのに、お店に置いてくるというのももったいないですよね。

車の免許を持ってたら、レンタカーを借りるというのは、どうでしょう。

3000円とか4000円で借りられますよね。

普段は、駅前とか、電車や徒歩でせどり。

たまに、1日がっつり仕入れに出かけられるときは、レンタカーで大量に仕入れてくる方法もいいと思います。

遠征は、交通費がかかる?

仕入れをするのに、わざわざ遠征?

交通費かかるし、移動時間もかかるんじゃない?

確かに移動時間は、かかりますが、仕入れられないお店で、粘ってるよりも、どんどん周ったほうがいい場合もありますよ。

交通費は、それほど大したことないですよ。

往復5000円、6000円かかっても、たくさん仕入れられたら問題ないですよ。

そもそも仕入れ時間がわずか

どうしても仕入れ時間が少ない。

とてもたくさんの店舗に行く事ができない。

こういう場合は、とにかくリストを知りましょう!

コミック以外にも、活字文庫・ライトノベル・児童書など。

1店舗で根こそぎ仕入れられるようにしましょう。

ではでは(^^)/

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