しまなみ海道サイクリング!因島で本因坊秀作!尾道ラーメン!

まもる
こんにちわ。まもるです。

先日、広島県に観光に行ってきました。

今回は、広島観光の後編です。

しまなみ海道、景色最高ーでした♪

ぜひ行ってほしい場所です。

しまなみ海道サイクリング

しまなみ海道

広島観光2日目。

広島観光のメインディッシュの、しまなみ海道へ。

「ところで、しまなみ海道って何?」

そうか、知らない人もいるかもしれませんね。

しまなみ海道というのは、広島と、愛媛をつなぐ橋なんですが、瀬戸内海の9つの島を渡るルートで、車はもちろん、自転車で行けちゃうルートなんです。

景色がすごくいいんで、「サイクリストの聖地」とも呼ばれています。

(サイクリングのメインの島は、6つです。)

自転車で橋を渡る、海が見える、山が、島が見える、島をサイクリングする。

最高じゃないですか!

そう思ってサイクリングすることにしたんです。

尾道へ

広島からは、尾道。

愛媛からは、今治から自転車でサイクリングできます。

という事で、広島市から尾道へ向かいます。

高速で1時間ちょっと。

尾道には、朝9時半ぐらいに到着。

ここで、車をPに停めて、自転車をレンタルします。

僕が借りたのは、コレ。

黄色いロードバイク。

軽いし、走りやすそう。

何十キロでも走ったるで~。

自転車のレンタル料は1日1100円。

「19時までには、帰ってきてや~」

と、自転車屋のおっちゃん。

いくらなんでも、19時までには大丈夫やってw

この時は、そう思ってました。。。

1つ目の島 向島

尾道から、向島までは、自転車ごと、船に乗って渡ります。

時間は、4,5分だったかな。

料金は、60円。

やすっ!w

自転車を抱えてるサイクリストに、島の住人の方も何人か。

あっという間に到着。

島から島へのサイクリングロードは、分かりやすく、道に青いラインが引いてあって、それに沿って走れば次の橋に行けるようになってます。

島のいたるところに絶景ポイントが。

天気も良くて気持ちいい(*^▽^*)

橋を渡って次の島へ

島の海沿いを走ってると絶景です♪

と言ってたら、橋が見えてきました。

近くに来ると、橋デケエなあ!

橋の下を通過。。。

あれ?

あの高い橋を渡るのは、どうすれば???

この橋を渡るには、ぐるぐると坂道を自転車で登って、橋の高さまで行く必要があります。

なんか螺旋階段みたいに、ぐるぐる回りながら坂道を登るんですが、これがキツイ(;^ω^)

島はだいたい平坦な道が多く、たまに坂道があるぐらいなんですが、この橋の坂道が一番きつかったです。

因島で本因坊秀作の記念館へ

2つ目の島 因島

来ました、2つ目の島。因島。

橋を、海を、自転車で渡るのは初めてでしたが、高い場所で風を感じながら、山を、海を見ながらのサイクリングは、すごく気持ちよかったです。

橋の長さは、約1キロ。

今は、自転車で橋を渡るのは、無料です。

橋を渡り終えたら、今度は、下り道。

橋の高さから、島の高さまで下ります。

そして、次の島に行くときに、また坂道。

このダウンヒルがキツイ(;^ω^)

ヒカルの碁・本因坊秀作

さて、因島というと、本因坊秀作ゆかりの地です。

本因坊秀作と言えば、「ヒカルの碁」でおなじみ。

ヒカルも、因島を訪れて、秀作のお墓に行ってます。

僕は、ヒカルの碁を読んで、囲碁の面白さを知り、ネット囲碁を始めました。

聖地巡礼かな、と思い行く事にしました。

本因坊と言えば、囲碁のタイトルの1つですからね。

他には、棋聖・名人・王座・天元・碁聖・十段があります。

囲碁は、ヘボの僕も、あやかりたいわけですw

という事で、本来のサイクリングロードからは、はずれて、走る事、20分?30分ぐらいかな。

到着です。

参拝。

こちらは、すぐ近くの記念館。

幽玄の間があって、囲碁が打てるようになってたので、一手。

さて、島へ向かうとします。

サイクリングロードに戻ってしばらく走ると、お寿司屋さんがあったので、そこでお昼に。

ネタが新鮮でとっても美味しかったです。

しばらく走ると、次の橋が見えてきました。

橋を渡る=坂道。

つらいw

自転車のサドルが硬いので、だんだんと、お尻が少し痛くなってきました。

太ももも、筋肉痛になってきましたよ。

大丈夫かw

帰れるかw

橋の上でパシャリ。

小さくてかわいい料金所。

誰もいません。

3つ目の島 生口島

3つ目の島に到着。

この島は、レモンが有名みたいです。

なんでも、おいしいレモンスカッシュが飲めるお店があるとか。

そこを目指して走ります。

橋からは、5キロほど先。

もうずいぶん走りました。

20キロ?30キロ?

いや30キロも走ってないかな。

そうそう、僕は、観光の人が多いのかな~、なんて思ってましたが、ガチのサイクリストが多くて、みんな競輪選手みたいなスポーティな服装でした。

僕らみたいに、Tシャツにジーパンの人はあまりいませんでした。

平日やからなのか。

あと、ガチの人は速かった(;^ω^)

時速40キロぐらい、いやもっと出てるのかな~。

自転車で走りながら、相方とそんな話をしてたら着きました。

そして、僕は、はちみつレモン。相方は、レモンスカッシュ。

レモンまるごと1個入ってます。

さっそく、ごくごくと喉を潤します。

「うまぁ~~。」

疲労感の体に、柑橘系のビタミンCたっぷりな味、さわかやかですっぱくない、甘さがあるレモンが体に染みわたる。

このお店は、芸能人の方もずいぶん訪れてるみたいでした。

レモン鍋、レモンしゃぶしゃぶなんてあって、おいしそうでした。

満足感たっぷりで店を後にします。

時刻は、もう4時。

そろそろ帰ろう。

3つの島をまた戻らねば。

尾道へ戻る方法は、2つあります。

1つは、自力で自転車で戻る。

もう1つは、途中から船に乗って戻る。

当然船で戻った方が楽なんですが、「夕方もきれいやと思うから、自転車でもどろうよ」と、僕。

「いや、船に乗った方がいいんじゃない?」と、相方。

結局、自転車で戻ることに。

この判断が後の2人を苦しめことにw

黄昏時 たそがれどき

時は、夕刻。

刻一刻と、時は過ぎ、あたりはだんだんと暗くなる。

そうそう帰りは、疲労感いっぱいやから、自転車こぐのも疲れるんですよね。

特に、橋を渡る前の坂道。

これが相当キツイ。

足がプルプル震えます。

硬いサドルで自転車をこぎ続けてたら、お尻が痛くて、痛くて。

なんか痔になったみたいに、お尻をサドルにのせずに、こげぬものかw

とはいえ、立ちこぎは、太ももに負荷をかけ、悲鳴をあげる。

座ったらお尻、立ったら太もも、座ったらお尻、立ったら太もも、と両方ギャー、ワーと悲鳴の二十苦。

立ちーの、座りーの、と落ち着きのないサイクリスト。それが私。

「わぁ♪きれい、写真撮っていこうよ♪」と相方。

「もう、時間ないてよ」と、僕。

と言いつつも、きれいなので、1枚。

そうそう、相方は、電動自転車を借りていたので、わりと楽。

というかだいぶ楽。

とくに坂道は、なにこれ、これが電動の力か、と思い知らされる。

帰りは、電動の自転車を交代で乗って、ゼイゼイ言いながら1つ目の島、向島へ向かう2人。

なんかもう、他のサイクリストおらんやん、と思ってたら、ガタイのいい外国人が、「OH~」なんて顔をしながら、夕日の風景をパシャリ。

なんや、まだおるやん~と思ってたら、ものすごい速さで、ビューーーンと、走り去っていった。

「もうちょっと、あとちょっと」そう自分に言い聞かせながら、こぐ。

ひたすらこぐ。

つらい、ああ、なんで帰り船に乗らんかったんや、もし間に合わんかったらどうしよう、なんて思いながらひたすら走る。

そうして、船に到着するともう18時30分。

間に合ったあああ~。

船で思わず座り込む。

そうして、尾道へ帰還。

もう、くったくた。

自転車を返したら、尾道を散策する余裕はもうまるでないw

しまなみ海道、景色最高やった~。

けど、自転車は、もうしばらくええわw

尾道ラーメン

くったくくたの2人はお腹がぺっこぺこ。

もう、コンビニ弁当でもいいから、何か食べたい、そう思いながらも、尾道ラーメンを食べるべきやろう!という思いが頭の片隅にあって、それがどんどん大きくなって、僕の手を、指を動かし、グーグルで、「ラーメン」と検索させる。

すると、尾道駅前に、尾道ラーメン屋さんがあるではありませんか。

歩いて行ける距離。

太ももパンパンで、よいしょよいしょと、歩く。

まだ乳歯の生え変わってないぐらいの子供が、ワーって走ってるのを横目に、一歩一歩重い足を運ぶ。

到着。

店内は、わりと混んでる。

店内入口で食券を購入して、注文方式。

これが、尾道ラーメンかぁ。

背油たっぷりスープをすする、濃厚だけど、あっさりな味。

ウマい!

満足度高めのラーメンでした。

感想

広島観光は、2日じゃ、足らないです。

1日目遅くなったから余計にw

また行きたいなあ、と強く思ういい場所でした。

次は、呉の戦艦大和ミュージアムも見たいし、厳島神社に、尾道散策。

あ、仕入れのリベンジもかなw

ではでは(^^)/


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