単行本・雑誌せどりVSセット本せどりのどれがいいの?その2

まもる
こんにちは。まもるです。

単行本 VS セット本せどりの話の続きです。

単行本・雑誌せどりVSセット本せどり

前回のあらすじ

単行本・雑誌せどりVSセット本せどりのどれがいいの?その1

前回は、本せどりには、色々やり方があって、自分の好きなやり方をやればいいですよ、という事と、自分の本せどりの過去の事。

ずっと同じやり方は、通用しない、進化していかないと生き残れない、そう思ったので、雑誌・単行本だけでなく、セット本せどりも始めたという話でした。

今の僕の本せどりスタイル

今の僕の本せどりスタイルは、セット本と、雑誌、単行本どれも仕入れ対象としています。

どれもいい点、悪い点あるので、いいとこどりをやってる感じです。

仕入れに行くと、まず雑誌や単行本を見て、それからセット本と、ひととおり見て仕入れます。

田舎なので、移動時間がもったいないので1店舗で仕入れられる本という本を、かき集めてくる感じです。

都会に住んでて、自宅から近い距離に何店舗もある場合は、単行本の単Cだけとか、プロパーだけ、というスタイルもいいと思います。

セット本は、以前書いたようにデメリットが多いです。

一言で言うと、作業がすごく多く、めんどくさい、という事です。

セット本せどりのデメリットとその対策【2020年】

しかし、単品管理されにくく、ビーム禁止になったりしても生き残りやすいのではないか、という点と、仕入れがしやすい、トレンドにすごく強い、というメリットを感じて継続しています。

雑誌や単行本だけをやるという手法にも、いつか通用しなくなるかもしれないという不安があるからです。

しかしセット本せどりだけやる、という事にも効率の悪さを痛感したので、雑誌や単行本も再びやり始めました。

またアカウントが古いため、CDも出品できるので、CDとたまにトレンドのDVDも扱ってます。

好きな職業を選べなかった時代

昔は、自分の好きな職種に就けませんでした。

生まれてきた土地や、家柄などにより、なれる職業が限られていました。

江戸・明治時代まで、農民は、一生農民と、身分制度があったからです。

前に読んだ本で、すごく面白かった本です。

まんがで名作を読むシリーズ。

主人公は、学校の先生。

エタの出身というだでけで、様々な制限を受け、ばれたら、学校にもいられなくなるし、人々から差別を受けるため、エタ出身を隠しながら、いつばれるかおびえ悩み苦しむ様子が描かれています。

涙活(意図的に涙を流し、ストレス発散する方法)にもおススメの感動する話です。

今は、自分の好きな職種に就ける時代

今は、自分の好きな職種に就ける時代です。

自分の親世代は、学校を卒業して就職したら一生同じ会社で働く、もしくは転職しても勤続10年、20年と働くのが当たり前でした。

そこから「フリーター」という言葉が出てきたり、ユーチューバーから「好きなことで、生きていく」という言葉も生まれました。

そして今さらに、ウーバーイーツなど、個人で隙間時間に仕事を請け負う「ギグワーク」という言葉が出てきました。

働き方がめまぐるしく変わっていってます。

仕事の価値観

自分の前の職業が、家電量販店で、その前が不動産営業だったんですが、どっちが稼げるの?というと、不動産営業の方が稼げました。

給料に歩合がつき、多い時で、月40万、少ない時でも30万ぐらい。それにボーナスも半年に一回ありました。

それに比べて、家電量販店は、月20万円ほどで、少なかったので、収入を増やすために、せどりをやり始めたんです。

手取りは、不動産営業の方が良かったけど、じゃあ、今もしもう一度仕事をするなら、どっちがいいの?と言われると、家電量販店の方です。

不動産営業の仕事は、二度とやりたくないですw

月10万、20万上乗せできても、やりたくないでしょうね。それぐらい嫌でした。

仕事の価値観って、お金が大きなウエイトを占めますが、それだけではないですよね。

仕事内容が自分に合うかどうか、人間関係、休みなど待遇面、家族の事、通勤距離とか、将来の事とか、そういった事を総合的に判断して、ここで働こう、この仕事をしよう!と決めます。

本せどりVSセット本せどり

改めて、ここで本せどりがいいか、セット本せどりがいいか、という話に戻ります。

売上だけで言うと、セット本せどりよりも、単行本や雑誌せどりで、ひたすらビームを撃っていた方がいいと思います。

しかし、僕自身は、ずっとビームを撃ち続けるのが、なんだか単調で飽きてくるし、疲れるので、セット本もやってます。

どっちをやるかという二者択一だけではなく、両方やってもいいし、本とDVDせどりとか違うジャンルをするのもいいし、アフィリエイトなどをやっていくのもいいです。

本せどりの単行本や雑誌や、セット本せどりだけを極めるのもいいですが、それだけというのも、またリスクがあるかな、と思うんです。

昔と違って、今は全て自分自身で選び、自分のやりたいようにできます。

「今の売上」だけに目を向けるのもいいですが、実際に自分がそれを継続していけるのかどうか、また今後のリスク管理なども含めて、自分の環境を考え、総合的に自分に合うやり方をするのが一番だと、思います。

結論

自分のおススメは、単行本でも雑誌でも、セット本でもいいですが、どれか一つから始めてしばらくは、とことんそれをやりこんでから、徐々に仕入れジャンルを増やしたり、情報発信やアフィリエイトなど違う方向の仕事などやりたいことをやっていけばいいかな、と思います。

ではでは(^^)/


にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です