中古本の検品の仕方を解説!状態で価格は変わる!?

まもる
本せどりやってますか~?

「中古本の検品ってどうやったらいいの?」

こんなお悩みのあなた!

そんなあなたに、中古本の検品の仕方を解説します。

中古本の検品の仕方を解説

動画で解説してみました。

中古本の状態が悪くても、直せる方法も解説してます。

外観

汚れはないか

落とせる汚れかどうか確認します。

サッとタオルで拭いて落ちるかどうか。

歪(ゆが)みがないか、反(そ)りはないか

強い歪みがある場合は、仕入れない方が無難です。
直らないかもしれません。

少しの反りは直せます。

反りの原因は、乾燥です。

(※夏の暑い時期など車内が高温になって乾燥し、本が反る場合があります。)

重たい物を上に置いて放置すれば治ります。

僕は、何冊も重たい本を積み重ねて放置します。

焼けがないかどうか

強い焼けがある場合は、可で出品したほうがいいです。

少しの焼けなら良いで出品で大丈夫。

ほか、色あせがないかどうか確認します。

特に背表紙は、色あせしやすい。

書き込みがないかどうか

書き込みやマーカーが引いてないかパラパラとめくって確認します。

1ページずつじっくり見てたら、日が暮れちゃいますんで、サーっと見ていくぐらいで大丈夫です。

僕は、右から左に、左から右に、往復で、パラパラと確認します。

もし、書き込みがあっても鉛筆なら消せますが、多かったら面倒ですw

あと、たまにあるのは裏表紙に名前が書いてたりします。

裏表紙は見ておいたほうがいいです。

他は、図書館の寄贈印とか押してないかとか、レンタル落ちじゃないかどうか、とか。

付属品がついてるかどうか

帯やCDなどの付属品はついてるかどうか確認します。

帯が欲しいって人は結構いるみたいで、僕もたまに、「帯はついてますか?」ってメールくるぐらいです。

付属品があるかどうか分からない場合は、他の出品者のコメントを見て確認してみましょう。

検品は、すばやく正確に

外観も中も、サーっと仕入れの段階で判断します。

慣れたら、数秒で確認できます。

結局のところ、きれいか汚いか、付属品があるかないか、です。

僕は仕入れるかどうかは、自分が購入したときにどう思うか?で判断してます。

もし、購入した本が届いたときに、すごく汚かったら嫌ですよね。

僕は、自分が購入して嫌な気持ちになる本は仕入れない事にしてます。

状態で価格は変わる

まずは、こちらの画像をご覧ください。

これは、ある本の出品者一覧です。

可が670円で、良いが100円高く、非常に良いが、さらに100円高くなってますね。

さて、もしあなたが購入者だったら、どの出品者から購入したいですか?

一番安い、可の670円の本を購入しますか?

それとも、無難な、良いの本?

あるいは、一番高い、非常にきれいな本?

読めたら全然いい、すこしでも安いほうがいいって人は、可の本を選ぶでしょう。

でも、せっかく手に入れるなら新品みたいにきれいな本が欲しい!
少し高くてもかまわないっていう人は、一番高い、非常に良い本を購入するでしょう。

この本は、あまり差がありませんが、

僕は、最安値が1円の本を何度も、1000円以上で販売しています!

最安値が400円だったら、2000円以上で販売したりできます。

それは、何故か?

本の状態がきれいだからです!

付属品がちゃんとついてるからです!

せどりは、安く仕入れて高く売れれば成り立つので、高く売れれば仕入れられます。

最安値が1円でも、状態別で出品者を確認してみましょう。

非常にきれいな本なら、高く売れるかもしれません。

ぜひ、検品をしっかりやって、高く販売しましょう(*^▽^*)


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