全巻君は、セット本せどりに必要?使い方の解説もやってます!

まもる
こんにちは。まもるです。

「セット本せどりに、有料ツールは必要ない!」

そんな意見を見かけました。

はたしてそうでしょうか?

全巻君は、セット本せどりに必要なのか?

全巻君で、作業効率化

セット本せどりのデメリットは、作業が多い事。

仕入れで、リサーチして、利益が得られるか確認し、抜け巻を登録。

帰ってからも、する事はいっぱいで、シールはがし、クリーニング、梱包、納品。

リサーチでもたついてたら、とてもじゃないけど継続ができません。

せどりで、辞めてしまう原因として、資金が回らなくなったとか色々あると思いますが、セット本せどりに関して言えば、作業が大変という理由がほとんどではないでしょうか。

それほど、セット本せどりは作業が多いのです。

その分、作業をどれだけ効率化できるか、という事が重要になってきます。

仕入れに行ってお宝セット本をすぐに見つけることができなくても、作業効率化を徹底して仕入れをしていれば、コツコツと利益本を仕入れる事ができ、たまにお宝本にも遭遇する事ができます。

全巻君が、ある時ない時

では、全巻君を使用した場合と、使用しなかった場合で具体的に比較したいと思います。

名探偵コナン97巻セット(大型)で、解説します。

でかいセットです。

全巻君を使わない場合、リサーチは、アマコードやせどりすとで、「名探偵コナン セット」と検索すれば、出てきます。

(全巻君の場合は、カメラでスキャンできるので、リサーチが速いです。)

そして、今どの巻を仕入れてるか確認する場合、エヴァーノート(デジタルメモ)を使用した場合、こうなります。

「んー、1、2、3巻とか抜けてるのかぁ」って巻数が多くなると大変だし、10セット、20セットと増えていくたび、コナンを探すの面倒です。

名探偵が見つからないと事件は、迷宮入りしそうです。

それに比べて、全巻君を使用した場合は、こうなります。

今の抜け巻が一目で分かります。

あと何巻抜けてるか、そして今の仕入れ値も分かります。

何故仕入れ値まで分かるのかと言うと、抜け巻を仕入れるときに、仕入れ値を入力していくからです。

こんな風に。

さらにさらに、利益計算が超簡単!

左の赤枠の箇所に、仕入れ値と販売価格を入力します。

すると、なんと!

利益額が計算されます!

これは、めっちゃ便利です。

仕入れの時に、「仕入れようかな?どうしようかな?」という仕入れ判断が速くなります。

そして非常に便利な機能が、在庫リスト一覧。

全巻君のトップ画面に、在庫リスト一覧のメニューがあります。

ここに、自分の在庫のリストがずら~っと一覧に並んでて、抜け巻を確認できます。

この在庫リスト一覧の使い方のコツは、

残りの冊数からリストを抽出する事。

おススメは、3冊以下です。

3冊以下のリストを抽出することで、これから仕入れに行く場合は、「今日は、このセットを集めたいな」と頭の片隅に入れておくことで取りこぼしを防ぎます。

そして、さらにおススメの使い方は、ネット仕入れです。

抜け巻がなかなか仕入れられない時、僕はブックオフオンラインで仕入れてます。

その時に、あと少しでコンプする、というセットの抜け巻を抽出して、ザーッと仕入れていきます。

凄く便利ですよ。

全巻君がない場合、エヴァーノートでは、メモの機能はできますが、あと3冊以下とかの検索ができないので、ひとつひとつ見ないといけないので、時間がかかりすぎて、辞めてしまうでしょう。

せど楽チェッカーと使うととても便利

セット本をリサーチするときは、全巻君とせど楽チェッカーを併用すると、とても便利です。

セット本せどりのリサーチのやり方!全巻君とせど楽チェッカーを使おう!

全巻君の使い方を解説!

カメラでスキャン機能

まず、「pic2」というアプリをインストールします。

無料です。

これをインストールすると、カメラでスキャンできるようになります。

赤枠のカメラを押すと、バーコードでスキャンできます。

スキャンする巻は、1巻でも8巻でもどの巻でもかまいません。

検索方法は、このカメラでスキャンする方法と、手打ちでタイトルを入力する方法になります。

利益計算機能

赤枠に販売価格と仕入れ値を入力します。

そして、手数料のボタンを押します。

すると、

このように利益計算ができます。

Amazon画面にリンク機能

赤枠のタイトルを押すと、Amazonにリンクします。

また、緑の枠には、自己配送とFBAの入金額があります。

自己配送の場合は、ここから実際にかかる送料を引く必要があります。

区分は、標準か大型か書いてます。

抜け巻管理から出品まで

この画面をどこでもいいので、タップします。

すると、次の赤枠の画面が現れます。

ヤフオク

ヤフオクにリンクしてます。

出品するときの相場確認に。

出品

Amazonの出品画面にリンクしてます。

ここからすぐに出品できるので便利ですよ。

抜けリスト作成

仕入れた巻数を登録するのに使用します。

何巻セットかは、自分で入力する必要があります。

このように、仕入れた巻を入力していきます。

抜けリスト編集

抜けリストを作成すると、このように残りの抜け巻が表示されます。

そこで、赤枠の矢印を押すと、

このような画面になりますので、ここで入力して抜け巻を編集します。

サブタイ作成

こちらは、ゼルダの伝説というコミックです。

このコミックには、何巻と表記がありません。

そのかわりに、時のオカリナとか、ふしぎのぼうしとか、文字が書いてます。

これをサブタイトルと言います。

たまにこういうサブタイトルのコミックがあります。

このサブタイトルコミックの場合は、このサブタイ作成から、先ほどの抜けリストのように入力していきます。

駿河屋・ネットオフ・ブックオフ

こちらのボタンは、抜け巻をネットで仕入れるときに確認するボタンです。

例えば、仕入れに行った時に、「あ~、最終巻だけないなぁ」っていう時があると思います。

そんな時は、このボタンでネットでその場で仕入れられるか確認できます。

ではでは(^^)/

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